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青山商事株式会社

コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE AOYAMA TRADING Co.,Ltd. 最終更新日:2017年6月30日 青山商事株式会社 代表取締役社長  青山 理 問合せ先:総合企画部 部長 門脇 順一 証券コード:8219 http://www.aoyama-syouji.co.jp 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 Ⅰコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成、企業属性その他の基本情報 1.基本的な考え方 当社は、企業倫理の重要性を認識し、かつ経営の健全性向上を図り、株主価値を重視した経営を展開すべきと考えております。 また、企業競争力強化の観点から、経営判断の迅速化を図ると同時に、持続的な企業価値向上を実現するために、意思決定及び業務執行並び にそれらの監督を適正に行える体制を構築し、経営の適法性、効率性及び透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの一層の充実に主眼を置いた 経営を目標にしております。 【コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由】 コーポレートガバナンス・コードの各原則につきましては、全て実施をしております。 【コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示】 【原則1-4】政策保有株式 (1)政策保有に関する方針 当社は、取引先企業との安定的・長期的な取引関係を構築する観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、当該企業 の株式を取得・保有することができることとしております。 (2)取締役会における検証と説明 取締役会は、毎年、取引関係強化によって得られるメリットと投資額等を総合的に判断して中長期的な経済合理性等を検証しております。 (3)議決権行使に関する方針 当社は、政策保有株式の議決権行使について、議案の内容を精査し、当該企業の企業価値向上に資するか、また当社の企業価値を毀損させる 可能性はないかを個別に判断したうえで、適切に議案の賛否を判断し議決権を行使しております。 【原則1-7】関連当事者取引 当社は、当社が役員や主要株主等との取引を行う場合には、当該取引が当社及び株主共同の利益等を害することがないよう、取引が一般の取 引と同様であることが明白な場合を除き、当該取引についてあらかじめ取締役会に付議し、その承認を得ることとしております。 また、事前の審議に加え、審議の内容に基づいた取引が行われているかどうかについて、内部監査部門における取引内容のチェックを行い、取 締役会に結果を報告することとしております。 【原則3-1】情報開示の充実、経営幹部の報酬・指名 (1)経営理念・経営戦略及び経営計画 当社は、創業以来「より良い物をより安く洋服の販売を通して社会に貢献する」を経営理念として、紳士服販売を中心に成長してまいりましたが、 した。 その中で、当社グループの今後の事業領域の拡大を視野に入れ、新たな経営理念として「持続的な成長をもとに、生活者への小売・サービスを通 じてさらなる社会への貢献を目指す」を掲げました。 50年で培ってきた強み(販売力・店舗開発力、商品調達力、品質へのこだわり、顧客基盤)を活かし飲食事業、海外事業及び新規事業など積極的 な事業領域の拡大を図り、安定的なビジネスポートフォリオを構築し、持続的な成長で社会に貢献できる企業を目指します。 ○経営理念 http://www.a

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