第2回薬学総合演习确认试験第一薬科大学-都筑学园|第一薬科大学
平成26年度
第 2 回薬学総合演習確認試験
【問1】生薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ2つ選べ。
2つ2つ
1 オウバクの原植物はキンポウゲ科で、周皮を除いた樹皮が薬用とされ、ベルベリンを主要成分とする。
2 ボタンピの原植物はボタン科で、根皮が薬用とされ、ペオノールを主要成分とする。
3 リュウタンの原植物はリンドウ科で、開花期の全草が薬用とされ、青酸配糖体を主要成分とする。
4 エイジツの原植物はバラ科で、果実が薬用とされ、フラボノイド配糖体を主要成分とする。
【問2】生薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。
1 ケツメイシはマメ科植物エビスグサの根茎由来の生薬である。
2 タイソウはクロウメモドキ科植物ナツメの果実由来の生薬である。
3 バクモンドウはユリ科植物ジャノヒゲの根由来の生薬である。
4 ゴシュユはシソ科植物コガネバナの根由来の生薬である。
【問3】生薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。
1
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