用地测量业务委托特记仕样书-笛吹.docVIP

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  • 2018-08-19 发布于天津
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用地测量业务委托特记仕样书-笛吹

未登記道路嘱託登記に伴う用地測量業務委託特記仕様書 (趣旨) この仕様書は、業務の大要を示すものであり、業務の遂行上当然必要と認められるものについては、この仕様書に記載のない事項であっても、受託者の責任において実施するものとする。 (目的) 本委託業務は、道路改良工事において、未登記となっている用地の解消のための、分筆登記及び表示?保存登記のための測量業務および関係資料の作成を目的とする。 (業務場所) 本業務の測量箇所は、笛吹市御坂町八千蔵?蕎麦塚地内、別添の図面の範囲と する。 (関係法令) 本業務の実施に際して本仕様書によるほか、下記の関係法令によるものとする。 測量法 国土調査法 不動産登記法 不動産登記法施行令 不動産登記事務取扱手続準則 笛吹市財務規則?笛吹市測量調査業務等契約約款及び諸規則 その他関係法令 (着手時提出書類) 第11条  本業務の着手にあたり、受託者(以下「乙」という)は下記の書類を笛吹市(以下「甲」という)に提出するものとする。 業務完了報告書     成果品引渡届 請求書 (作業遂行に必要な図書の貸与等) 第5条  1  乙は、本業務遂行のために必要な図書等については、閲覧または、甲から貸与ができるものとする。       2  前項による図書の閲覧又は、貸与が必要な時は、申請書を事前に提出するものとする。 (作業項目) 第6条  作業項目及び指示事項は、次のとおりである。 打ち合わせ協議 乙は、業務着手時において、甲と現地において作業内容を協議すること。 地図(公図)の転写          乙は、調査区域の土地について、甲府地方法務局おいて当該土地に関する地図を転写するものとする。 土地登記簿調査         土地登記簿等に基づき当該土地の謄本の交付を受けるものとする。 補助基準点設置   国土調査時の基準点を用いて、補則基準点の踏査選点、杭設置、観測、計算等を行なうこと。 (5)  復元測量   国土調査時の関係資料を基に、座標逆計算書等により現地に仮境界杭を復元するものとする。 境界確認及び境界確認書の作成 境界杭は、地図(公図)を基に取得する土地に、関係者立会いのうえ境界確認して設置するものとする。 境界確認後、必ず現地調査書立会確認欄に署名捺印を受領するものとする。 関係人への立会依頼は、乙が行なうものとする。 公共用財産との境界確認が必要になった場合は、協議のうえ対応を決定するものとする。 土地の立ち入り 乙は、現地調査の際は必ずあらかじめ土地の所有者の承諾を得るものとする。 用地境界杭設置 用地幅杭等で示される用地取得等に必要な境界線に境界プレート等、永久境界票を必要に応じ設置できるようにしておくこと。 境界測量   境界立会等の成果を基に基準点等を基準にして、トランシット等を使用する測量の方法により、用地幅杭、境界杭位置を選定するものとする。尚、必要に応じて補則基準点を設置して測定するものとする。 境界点間測量 全筆界点の境界点間距離の観測を行なうものとする。 面積計算  面積計算は、甲府地方法務局の土地建物実地調査要領に基づき作業を行なうものとする。 地積測量図?土地現地調査書の作成   地積測量図?土地現地調査書の作成は、土地家屋調査士の資格のあるものが行なうものとする。 (疑義) 第7条  本仕様書に記載なき事項及び疑義が生じた場合は、甲と乙とが協議にうえ、乙は甲の指示に従い業務を遂行するものとする。 (損害賠償) 第8条  乙は本業務遂行中に生じた諸事故に対して一切の責任を負い、発生原因、経過、損害内容等の状況を甲に報告するものとする。 (事務手続) 第9条  本業務の実施に必要な関係公署その他に対する事務手続きは、乙の責任において速やかに処理するものとする。 (成果品) 第10条  提出すべき成果品は、次のとおりとする。 土地現地調査書         一式 地積測量図            一式 境界確認現地立会書      一式 (完了時提出書類) 第11条  本業務が終了した場合、乙は下記の書類を甲に提出するものとする。 業務完了報告書     成果品引渡届 請求書 (納入期限及び納品場所) 第12条  本業務の納入期限は、平成23年2月25日とする。 また、納品場所は、笛吹市石和町市部809-1  笛吹市役所南館建設部管理総務課とする。

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