竞争政策班-东京大学.DOCVIP

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  • 2017-12-22 发布于天津
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竞争政策班-东京大学

事例研究(ミクロ経済政策?解決策分析)最終報告 FTTH市場の競争構造が小売料金に与える影響に関する分析 東京大学公共政策大学院2年 岩井 大輔 小玉 豪人 坂下 秀和 吉田 泰己 FTTH市場の競争構造が小売料金に与える影響に関する分析(要旨)  近年DSLに代わりブロードバンドサービスの普及を牽引するFTTH市場(Fiber To The Home)では、2種類の事業者間競争の形態が存在する。第1の形態は、競争事業者(NTT東西以外の事業者)がNTT東西の光ファイバ設備を接続料を支払って借りることによりFTTHサービスを提供する「サービスベース競争」であり、第2の形態は、競争事業者がNTT東西の光ファイバ設備を利用せず、自ら光ファイバを敷設することで利用者にFTTHサービスを提供する「設備ベース競争」である。FTTH市場では、両方の形態の競争が同時進行しており、しかも、地域によってそれぞれの形態の競争の状況は異なる。例えば関東地方では、設備ベース競争よりもどちらかといえばサービスベース競争が優位であり、関西地方では、サービスベース競争よりも設備ベース競争の方が優位な状況にある。  本分析は、設備ベース競争やサービスベース競争が進展しているほど、FTTH価格は低廉化していると実証的に結論できるかについて、2006年、2007年の2期間の市場シェアデータ、実勢小売価格データを利用

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