统计热力学讲义第5回担当西野信博A3-123号室nishino@hiroshima.PDFVIP

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  • 2017-12-20 发布于天津
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统计热力学讲义第5回担当西野信博A3-123号室nishino@hiroshima.PDF

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統計熱力学講義 第5回 担当:西野信博 A3-123号室 nishino@hiroshima-u.ac.jp プラズマ実験装置NSTX (プリンストン大学、米国) 1 本日の予定 • 前回の演習の答え • 第4章は飛ばします。 • 第5章 化学ポテンシャルとギブス分布 2 演習 I. 授業で学んだヘルムホルツの自由エネルギーはどの ような系の平衡を論ずるのに適切か? 3 演習の解答例 • 体積や粒子数が変わらない系が熱浴に接する場合の平衡を論じるのに 適切である。「熱的に接触をする系」とも言う。 • 熱的に接触をする系のことをカノニカル分布といい,確率因子はボルツマ ン因子,平衡を扱う巨視量がヘルムホルツの自由エネルギーである。 カノニカル分布==ボルツマン因子==ヘルムホルツの自由エネルギー • コメント – 我々が現実世界に見出す巨視的状態は,それに対応する量子状態の多重 度が最も多い。すなわち,最も実現する確率の高い状態をわれわれが観測 するのである。この意味において、閉じた系と開いた系の平衡には区別はな い。 – 多重度が最も多い巨視的状態が実現するのは、閉じた系では全体のエント ロピーが最大となるという条件である。 – しかし、開いた系では全体のエントロピーはわからない(計算できない)。 – そこで、注目している系の観測可能な巨視量で平衡の条件を判断する必要 がある。 4 第5章 化学ポテンシャルとギブス分布 • 第2、3章において,熱的接触をする系について扱ってきた. そこで、この章では熱的接触以外に粒子移動(交換)も行 える系の考察をする. • ここでは、量を示す変数である示量変数と、それに対応す る強さを表す示強変数を学ぶ. 示量変数 示強変数 導入方法 S   エネルギー 温度   U   S   体積 圧力   V  

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