- 2
- 0
- 约2.09万字
- 约 5页
- 2018-06-06 发布于天津
- 举报
惊醸麓驯鞘币郁-J-Stage
180 CHEMO『rHERAPY SEPT.,1954
Homosulfamineの抗 結 核 菌 作 用 に 就 い て
東 村 道 雄 ・橋 本 正
国立療養所大府荘(院長,勝沼六郎博士)
(昭和29年9月6日 受 付)
緒 言
Sulfonamidesの中で 臨床 上有 力な抗結核剤 と考 え ら namide-HCI,以下HS)は 中外製 薬製 品 を使 用 した。
れ てい る もの は殆 ん どない といつ て よか ろ う。し か し, 実 験方 法 は実験成績 の各 項 に記載 す る。
Sulfathiazoleその他 はinvitreで著 明 な抗 結核 菌作 実験成績 並 び に考按
用 を示 す し,Sulfonamidesの抗 結核 菌作用研 究 の発 展 (1)Homosulfamineの抗結核 菌 作用
か ら,Promin,Conteben,INAH等が発 見 され るに 抗 菌 力 はpH7・0,SAUTON培 地2mlを 規 準 とす
到 つ てい る。従 が っ て,こ こにSulfonamidesの抗結 る倍 数 稀釈 法 に よつ て 検 定 した。被 検菌 として はM.
aviumのglyeerinebouillon5日培養i菌か ら,ガラス玉
核 菌作用 を と りあげ る こ とは,抗 結核 剤 砥 究 の基礎 とし
て意 味 の ない ことで は な い と思 われ る。こ こに述 べ る 振盤 と遠 心 に よつ て浮游 液 を作 つ て使 用 した。こ の浮游
Hom。sulfamineは抗 結核剤 として は決 して重 要 な もの 液 は約1~5個 の菌 の浮游 液 であ る。接 種量 はSAUTON
で はない が,吾 々が常用 してい る鳥 型結 核菌 獣調株 に対 培 地2ml当 り,600,6,000,及び60,000viゑblecounts
す るinvitro作 用 はSulfathiazoleに比較 す る と遙 (湿菌 量 で各 々約0・4、4及 び40mcgに 当 る)を 接種
か に劣 る とはい え,発 育初期 には相 当の作用 を示 す(検 した。37℃ に培養 し,毎 日観 察 し,10日 閻観 察 した。
定 法 が異 な るので 厳 密 な 比 較 はで きな いが,お お よそ そ の結果 は表1に 示 す とお りで あ る。こ の表 に示 され る
StaPhylocoeeusaureusH£ATLEYに対 す る作用 に比敵 invitroの発 育 阻止 作用 は,Streptomycin。INAH,
す る。Homosulfamine(以下HSと 酪 す)はP-Ami- sulfathiazole等と較 べ る と非 常 に 小 さいが,一 一般 に
nobenzoicacidによつ て拮 抗 され ない点 で他 のSulfo一 HSのinvitro作 用 はStaPh♪locoeci
,E.eoliに対 し
血amidesとは作用機 作 を異 にす る と考 え られ,ま た 一 ・ て も,こ こに示 すM・aviumに 対 す る阻 止 作用 と大差
般 にSulfonamidesの作 用 機i作につ い て は数 多 の報 告 が ない。な お,表1で 部分 阻止 とは対 照 が菌膜 形成 を示
が あ るが(1-5),HSにつ い て は殆 ん ど知 られ てい ない の す 時 にsubmergedflocculous
原创力文档

文档评论(0)