列举-国立情报学研究所
頻出パターン列挙問題と高速アルゴリズム 宇野 毅明 (情報学研究所) 有村 博紀 (北海道大学) 中野 眞一 (群馬大学) 佐藤 寛子 (情報学研究所) 佐藤 健 (情報学研究所) 清見 礼 (JAIST) 列挙とその応用の基本 列挙問題とは何でしょう 列挙問題: 与えられた問題の解を全て重複なく見つけ出す問題 ? グラフの2点間を結ぶパス ? 数の合計の可能性 ... 列挙は多面的 ? 最適化は問題の一部分を見つける ? 列挙は問題の全ての部分を見つける あいまいな目的 web ページの検索 (見つけたいページを見つける) ① キーワードを指定 ② キーワードを含むページを列挙 ③ 見つかったページを実際に検証 モデルから見ると ? シンプルかつ小規模なら、最適化が有効 (きれいな問題の良質な解を1つ求める) ? 複雑あるいは大規模ならばシミュレーションが有効 (複雑?大規模な問題の多数の解を見つける) 列挙研究の歴史 OR的アプローチのボトルネック 典型的なOR的なアプローチは、データ収集でつまづくことが多い データ中心の科学 ? 近年、IT技術の発達で、大規模なデータが半自動的に収集できるようになった (POS、web、文書、顧客データ、財務、利用者、人事…) データ中心科学の特徴 ? データが整形されていない 目的がはっきりし
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