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  • 2018-02-28 发布于河南
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大谷大学図书馆

大谷大学図書館・博物館報(第22号) (1) 大谷大学 図書館・博物館報 図書館・博物館報 第22号  創刊号 2005年3月18日 大谷大学図書館・博物館 発行 ―8143 京都市北区小山上総町 〒603 TEL. 075― 411― 8123 目  次 機能統合 ………………………………………1 『坂東本・教行信証』が問いかけること …12 白隠の「天神経」 ……………………………2 『妙正寺文庫』について 貴重資料紹介(18)  ―小栗栖香頂関係資料追加寄贈の報告― ……15 「神田家記録」と神田寿海 ………………4 世界“知的”遺産―西谷文庫 ………………18 大 谷 大 学 博物館特別展記念講演会講演録 2004年度 博物館学課程 …………19 大谷大学短期大学部 (1)京都の町衆と神田家 …………………6 図書館・博物館日誌 …………………………32 (2)神田コレクションの魅力 ……………9 機 能 統 合 真宗総合学術センター長 沙 加 戸 弘 (教授・国文学) 大谷大学にとっては永年の夢であった開館 れはあり得ないかも知れない。図書館の考え から一年余、関係各位の御尽力によって、よ 方から言っても、それは難しいあり方であろ うやく大谷大学博物館は軌道に乗り始めた。 う。収集・保管・公開、調査・研究・保存・ そもそも大谷大学の博物館は、昭和62年4 展観という基本も微妙にずれる。 月大谷大学博物館学課程の設置に伴い、具体 しかしながら、大谷大学には大谷大学とし 的に構想され形をとったものであるが、博物 ての図書館・博物館のあり方が模索されてし 館という働きそのものは、従来から大谷大学 かるべきであると考える。まして、真宗とい 図書館が荷ってきたものである。 う伝統を考える責任を荷った博物館である。 寛文5年に東本願寺の学寮として創立さ 真宗は生活の中に開かれてきた教えであり、 れ、明治34年に近代化を遂げて百年余、数多 生活そのものと言っても過言ではない。博物 の先達の願いのもとに大谷大学は三百数十年 館、図書館という、固定された考え方と運用

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