动物由来感染症対策について案-国立大学法人动物施设协议会.DOCVIP

动物由来感染症対策について案-国立大学法人动物施设协议会.DOC

  1. 1、原创力文档(book118)网站文档一经付费(服务费),不意味着购买了该文档的版权,仅供个人/单位学习、研究之用,不得用于商业用途,未经授权,严禁复制、发行、汇编、翻译或者网络传播等,侵权必究。。
  2. 2、本站所有内容均由合作方或网友上传,本站不对文档的完整性、权威性及其观点立场正确性做任何保证或承诺!文档内容仅供研究参考,付费前请自行鉴别。如您付费,意味着您自己接受本站规则且自行承担风险,本站不退款、不进行额外附加服务;查看《如何避免下载的几个坑》。如果您已付费下载过本站文档,您可以点击 这里二次下载
  3. 3、如文档侵犯商业秘密、侵犯著作权、侵犯人身权等,请点击“版权申诉”(推荐),也可以打举报电话:400-050-0827(电话支持时间:9:00-18:30)。
  4. 4、该文档为VIP文档,如果想要下载,成为VIP会员后,下载免费。
  5. 5、成为VIP后,下载本文档将扣除1次下载权益。下载后,不支持退款、换文档。如有疑问请联系我们
  6. 6、成为VIP后,您将拥有八大权益,权益包括:VIP文档下载权益、阅读免打扰、文档格式转换、高级专利检索、专属身份标志、高级客服、多端互通、版权登记。
  7. 7、VIP文档为合作方或网友上传,每下载1次, 网站将根据用户上传文档的质量评分、类型等,对文档贡献者给予高额补贴、流量扶持。如果你也想贡献VIP文档。上传文档
查看更多
动物由来感染症対策について案-国立大学法人动物施设协议会

動物実験施設等における負傷、疾病への 対応について 国立大学法人動物実験施設協議会 環境保全委員会 伊川正人、宮下信泉、伊藤勇夫、塩見雅志 大阪大学微生物病研究所附属感染動物実験施設 香川大学総合生命科学実験センター 千葉大学大学院医学研究院附属動物実験施設 神戸大学医学部附属動物実験施設 はじめに 医学?薬学のみならず生命科学研究など多岐にわたる分野で果たす実験用動物の役割は、ますます重要性を増している。これまで実験用動物の福祉に配慮した立場から、実験用動物の飼育環境に関する法規制や施設整備は順次行われてきた。しかしその一方で、動物を実験に使用する施設等(動物実験施設等)の担当者や動物実験実施者(動物実験等を実施する者)を対象とした労働安全衛生環境については十分な整備が行われてきたとは言い難い。 大学法人化等に伴い一般的な研究室や機器?設備については、個々の研究機関において労働安全衛生マニュアル等が作成?運用されてはいるが、動物実験施設等については、その特殊性のために記述されていないケースも多い。特に日常行われている設備運転や滅菌などの現場作業は、技術進歩により益々特殊化?複雑化しているのが実情であり、施設等の従事者および動物実験実施者の安全を確保するためには安全設備等の充実だけでなく、教育?指導?啓発活動を推し進めることが急務となっている。 ここでは多くの施設に共通するであろう飼育管理に関連した疾病?負傷を中心に、その予防策と対処法についてまとめた。動物実験施設等における事故や負傷は特殊なものも少なくないが、本資料が各施設等における労働安全対策を講じる一助となることを期待している。 施設職員や動物実験実施者に、事故防止のためのセミナーや教育訓練を実施する。施設で利用されている設備?薬品等に関して起こり得る事故を想定し、予防策および対処法を準備するヒヤリ?ハット事例の活用事故や労働災害に至らなかった場合でも業務中に「ヒヤリ」もしくは「ハッ」とした事例を協議することで、潜在的な危険要因等を明らかにすることができ、事故防止に大いに貢献する。末尾の「ヒヤリ?ハット報告書」を活用して頂きたい。 救急箱等の設置。施設内の分かり易い場所に救急箱等を設置する。 救急箱には外用薬(目薬、消炎剤、かゆみ止め、殺菌消毒薬等)、内服薬(鎮痛剤等)、その他(滅菌ガーゼ、脱脂綿、絆創膏、包帯、三角巾、サージカルテープ、綿棒、眼帯、安全ピン、ピンセット、はさみ、トゲ抜き、体温計等)を準備することが望ましい。 事故発生時の対応策(フローチャート等)?連絡先等(病院?保健センター等)を館内の分かりやすい場所に掲示する。負傷腰痛熱傷高圧蒸気滅菌器の法定定期点検の実施。ケージ洗浄機の高温配管の被覆。給湯装置配管の被覆?蛇口の使用方法の指導?教育。 Ⅱ.施設従事者?動物実験実施者に多い疾病?負傷等についての対処法 いくら注意をしていても事故は起きる。ただし事故が起きてしまった場合でも、慌てずに状況を的確に判断して行動すれば、被害を最小限に留めることができる。動物実験施設等で多く報告される負傷に対して、一般的注意事項と個々の対処法を以下に記す。また事故の責任を明らかにするとともに、事故を繰り返さない教訓とするためにも事故の報告?記録は重要な役割を果たすので、末尾の「事故報告書」を活用して頂きたい。 傷病者の扱いは安静第一にして、むやみに動かさない。出血、熱傷、骨折などのケガや容態の程度を調べる。緊急度?重症度の高い場合は、学内の附属病院の救急部等に連絡を取るか、救急通報(119番)して以下の項目を知らせる。負傷者のいる場所(目標、道順、連絡先)。事故?負傷の状況、原因。現場での応急処置。救急隊の指示があればそれに従う。学内の附属病院や保健管理センターあるいは最寄りの病院にあらかじめ連絡を取り指示を仰ぎ、必要があれば急行する。 2.事故発生時の個々の対処法切り傷(創傷)創傷は出血を伴うので、清潔なガーゼやタオルで圧迫止血する。多量出血の場合でも、出血部位をガーゼなどで覆った上から強く圧迫すれば止血効果が期待できるので、気が動転しないよう注意する。血液が凝固せず止血しにくくなるので、圧迫しているガーゼなどを頻繁に取り替えないこと。なお咬傷?注射針刺傷および血液等の粘膜面への接触の場合には、侵入物を流水にて十分に洗い流した後、滅菌ガーゼで清拭する。人獣共通感染症の可能性や動物アレルギーの可能性がある場合には病院へ急行する(動物実験施設等における動物由来の咬傷、掻傷および感染症への対応について 〇 指?手足が切断されるケガ止血を行いつつ医療機関に急行する。切断された指?手足を湿ガーゼでくるみビニール袋等で密封し、氷水中につけて傷病者とともに病院へ運ぶ。局所圧迫止血法以

文档评论(0)

ailuojue + 关注
实名认证
文档贡献者

该用户很懒,什么也没介绍

1亿VIP精品文档

相关文档