汉方制剤学(2).pptVIP

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  • 2018-08-02 发布于江苏
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問診 20 ?肩こり、項部の緊張感などを訴えて、めまいのするも  のには、胸脇苦満や心下痞硬のあるものが多い。 (1)胸脇苦満のある場合  → 柴胡剤 (2)心下痞硬のある場合  → 瀉心湯類 問診 21 ?俗にいう、のぼせでめまいのするものがある。  顔面紅潮して、気分が落ち着かず、めまいがする場  合。   → 三黄瀉心湯(実証)      黄連解毒湯(実証) ?耳鳴りは目眩や難聴を伴うもので、水毒、瘀血、食毒  によるか、耳の病気による。 問診 22 【不眠?嗜眠】 ?不眠にも〔陰陽、虚実〕の区別があり、熟睡できない、  寝つきが悪い、目がさめやすい、夢をよくみる、夜中  に目がさめて眠られない、朝早く目がさめる、いらい  らして眠られないなどいろいろなものがある ?嗜眠は〔陰虚証〕の高度なもので、また〔瘀血証〕の婦  人で常に眠いと訴える人がある。 問診 23 【頭痛】 ?頭痛にも〔陰陽、虚実〕の別がある。たとえば、〔太陽  病〕の頭痛は、頭痛と同時に悪寒?発熱を伴い、表証  の頭痛、または陽証の頭痛という。 ?発作性にくる頭痛で、主として片頭痛の型でくる場  合。  → 呉茱萸湯(虚証) 問診 23 ?頭痛の状態は、呉茱萸湯を用いる場合に似ている  いるが、尿利の減少と口渇がある場合。  → 五苓散(虚証) ※腎炎で頭痛のあるものには、五苓散証が多い。

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