2017年决算説明资料説明要旨つき.PDFVIP

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  • 2018-09-07 发布于天津
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2017年决算説明资料説明要旨つき

CFOの小口です。2017年度決算の概要について説明します。 1 2 サマリーについて説明します。 受注高は、前年度より3,999億円減少し、3兆8,757億円となりました。パワーおよび航空・防衛・ 宇宙セグメントでそれぞれ減少しています。第2四半期決算発表時に通期見通しを4兆円に下 方修正しましたが、この見通しから1,243億円下回る結果となりました。 売上高は、前年度より1,967億円増加した4兆1,108億円となり、第2四半期決算発表時に修正し た通期見通しを108億円上回りました。 営業利益は、前年度より240億円減少した1,265億円となり、修正後の通期見通しを535億円下 回りました。この要因については14ページで説明します。 親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度より172億円減少した704億円となり、修正後の 通期見通しを96億円下回りました。 ROEは前年度より1.2ポイント減少して3.9%。 EBITDAは前年度より207億円減少して3,191億円となりました。 3 セグメント別の状況について説明します。 受注高は、パワーおよび航空・防衛・宇宙セグメントにおいて減少しています。一方、インダスト リー&社会基盤セグメントは、量産品を中心に好調でした。 売上高は、3セグメントとも増加しました。特にインダストリー&社会基盤セグメントは、受注にお ける量産品の好調とリンクして、売上高も増加しています。 営業利益は、パワーセグメントが1,089億円で、ほぼ前年度並み、修正後の通期見通しを89億 円上回りました。一方、インダストリー&社会基盤セグメントは408億円で、前年度より92億円 減少し、修正後の通期見通しを大きく下回りました。この理由については14ページで説明しま す。航空・防衛・宇宙セグメントは△151億円で、前年度から160億円減益となりました。これは、 MRJの開発加速による費用増加等によるものです。 4 バランスシートの状況について説明します。 当社では、財務基盤改善の観点からバランスシートの効率化を重視しています。総資産は5兆 4,876億円で、ほぼ前年度末並みとなりましたが、南アフリカプロジェクト、MRJ等の特殊要因を 除くと、圧縮が進んでいます。この点は、18ページでグラフを用いて説明します。 資産の中では特に、たな卸資産が前年度末から1,127億円減少し、また固定資産についても資 産の処分や減価償却等を含め1,038億円減少しています。一方、その他流動資産において南 アフリカプロジェクトに係る資産を約1,000億円積み増しています。 負債側は、買入債務、前受金がともに前年度末より増加しています。特に前受金については、 商務条件改善等の取り組みの成果が着実に現れていると評価しています。バランスシートの 健全性を見る上で、「買入債務と前受金の合計値」と、「たな卸資産」のバランスに注目してい ますが、2017年度末時点では買入債務と前受金の合計は約1兆7,000億円となり、たな卸資産 1兆2,128億円を大きく上回っています。このことから、またこれまでの推移を見ても、運転資金 の圧縮、効率化が徐々に進んでいるものと評価しています。その結果、次ページで説明する キャッシュフローも大きく改善し、有利子負債は前年度末から1,123億円減少した8,131億円まで 圧縮しています。 純資産については、純利益などにより前年度末から増加しました。 5 主要財務指標とキャッシュフローの状況について説明します。 バランスシートの圧縮やキャッシュフローの改善により、主要財務指標はいずれも前年度末に 対し改善しています。自己資本比率は33.3%、有利子負債残高は8,131億

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