器官组织解剖学-浜松医科大学.PDF

器官组织解剖学-浜松医科大学

器官組織解剖学 1-1 構成員                 平成29年3月31日現在 教授 1人 病院教授 0人 准教授 0人 病院准教授 0人 講師(うち病院籍) 0人 (0人) 病院講師 0人 助教(うち病院籍) 3人 (0人) 診療助教 0人 特任教員(特任教授、特任准教授、特任助教を含む) 0人 医員 0人 研修医 0人 特任研究員 0人 大学院学生(うち他講座から) 1人 (1人) 研究生 0人 外国人客員研究員 0人 技術職員(教務職員を含む) 1人 その他(技術補佐員等) 2人  合      計 8人 1-2 教員の異動状況 佐藤 康二 (教授) (H11.4.1~ 現職) 古川 弘   (助教) (H4.2.21~19.3.31 助手 ; 19.4.1~ 現職) 三河須美子 (助教) (H14.10.1~19.3.31 助手 ; 19.4.1~現職) 山岸 覚  (助教) (H22.10.1採用~ 現職) 2 講座等が行っている研究・開発等 (1)研究・開発等のテーマ名 ラット成体脳におけるBMP及びBMP関連タンパク質の発現に関する研究 (2)研究・開発等の背景、目的、内容の概略  BMP(骨形成因子)は、もともとは骨以外の組織から異所性に骨組織を発生させる因子として名前の付 けられたタンパク質であるが、現在は細胞の分化や増殖・アポトーシス・細胞骨格と運動など様々な機能 の制御を行っていることが知られるようになった。発生学の分野においては、初期胚の背腹軸形成や初 期の神経誘導にBMPとそのアンタゴニストであるnogginやchordinが重要な役割を演じていることは有名 である。しかしその一方で、成体におけるこれらのタンパク質の重要性は述べられてはこなかった。  我々は、成体ラット脳組織を用いて、種々のBMP及びBMP関連タンパク質の発現について、主にその

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档