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  • 2018-09-28 发布于天津
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-200℃の世界 -液体窒素を使った実験- 大阪市立大学大学院理学研究科 物質分子系専攻 吉野治一 ホームページ http://matr01.sci.osaka-cu.ac.jp/~yoshino/ メール yoshino@sci.osaka-cu.ac.jp ●はじめに 窒素(N )は空気の 78.1%(体積分率)を占める気体ですが,空気を断熱膨張によって冷却し,酸素 2 と分離することによってほぼ純粋な液体として取り出すことができます.1 気圧での液体窒素の沸点 は-195.8℃(絶対温度 77.4 K)です.これは土星や天王星の衛星表面の温度に相当する低温です. 約-200℃では私たちが普段見ることがない光景を目にすることができます.今日は液体窒素を使っ て色々なものを冷やし,実験室で-200℃の世界を体験しましょう. ☆メモ 窒素の液化 フランスのカイユテ,スイスのピクテが 1877 年にそれぞれ独立に成功. 断熱膨張 熱の出入りがない状態で気体を膨張させること.膨張するときに気体が仕事をするので温 度が下がる.水蒸気が雲(水滴)になるのも原理的には断熱膨張で説明できる. 最低気温 地表で観測された最低気温は 1983 年に南極で記録された-89.2 ℃. ●実験項目

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