眼内炎症调节-京都府立医科大学眼科学教室.DOCVIP

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  • 2020-04-07 发布于天津
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眼内炎症调节-京都府立医科大学眼科学教室.DOC

眼内炎症调节-京都府立医科大学眼科学教室.DOC

2月28日(水)  第286回 関西眼疾患研究会講演会 「眼色素上皮細胞の抑制機構解析」 杉田 直 先生(東京医科歯科大学眼科学教室) 杉田先生は、眼内炎症調節のメカニズムとして、眼の免疫学的特権を担う組織のひとつである眼色素上皮細胞(PE)による抑制機構に関する研究をしておられる。PEのうち、虹彩色素上皮細胞(IPE)は、虹彩血管から侵入したT細胞に細胞接触を介して、網膜色素上皮細胞(RPE)は脈絡膜?網膜血管から侵入したT細胞に細胞接触だけでなく可溶性因子を産生して、直接抑制をかけて非活性型T細胞にしたり、apotosisを誘導する抑制T細胞に変換したりする。杉田先生は、ボストンに留学された頃より、PE細胞の産生するT細胞抑制分子や、PE細胞に誘導された抑制T細胞の免疫学的性質はどのようなものかを解明することに取り組んでこられ、その豊富なデータを示し、講演された。 IPEはB7分子を発現し、活性化T細胞(多くはCD8陽性)を直接抑制したり、さらに誘導した抑制T細胞もB7分子を発現しその抑制へと参加するという働きがあった。またIPEは、膜結合型TBF?を構成的に発現しており、膜結合型TGF?を介して活性化T細胞を直接抑制し、あるいは抑制T細胞へと誘導していた。IPE抑制T細胞も膜結合型TGF?を発現していた。TGF?+IPE抑制T細胞は、CTLA4を強く発現し、強い抑制を示した。

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