発热量燃料燃焼.ppt

6.2.1 ストーカ式燃焼炉(その2) * 実は、焼却炉の部分が全体に占める割合は小さい ストーカ式燃焼炉の特徴 ?廃棄物の燃焼においてもっとも歴史が長い = 情報量が多い ?紙類、段ボールくずなど廃棄物層として通気性があり比較的発熱量の   高い固形廃棄物の燃焼に適す。 ?水分が多いものでも、燃焼調整が可能。 ?幅広いごみ質(HL = 3300~14600kJ/kg)に対応 ストーカ式燃焼炉の注意点 ?熱変性を生じる発熱量の高い物質 ?落じんの多い物質 ?高含水物質 ?機械的障害物が極度に偏在する場合 攪拌によるごみの均一化 * 6.2.2 流動層式燃焼炉 1.幅広い廃棄物の焼却 一般廃棄物、し尿?下水汚泥等の低カロリーごみから廃タイヤ、廃プラスチック等の高カロリーのごみまで、ごみ質を選ぶことなく処理することが可能。 2.環境負荷低減 高温燃焼によりダイオキシン類を分解するなど公害防止も万全。 3.高効率廃棄物発電 排ガス再循環を用いた高温高圧ボイラで熱回収し、高効率発電が可能。 特徴 燃焼の流れ 通気孔から通風 → 流動媒体が懸濁?沸騰 →流動層形成 → ゴミ投入 → 流動媒体と接触し燃焼 → 燃焼残渣は炉底部から排出(流動媒体は分離?再利用) ①流動床式燃焼炉(バブリング流動層式) 炉体:円筒型、角型 炉床の上に砂などの流動媒体(粒径0.4~2mm程度のケイ砂)が一定の高さ(

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