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- 2019-07-05 发布于湖北
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応用生物化学実験资料精
応用生物化学実験
担当者 境 正、江藤 望
研究室 S312(境)、S506(江藤)
英語名 Experiment of Applied Biochemistry
単位数 1(選択)
対象学年 3 実施時期 前期集中
オフィスアワー 水曜日の昼休み(境)、月曜日の昼休み(江藤)
実験のねらい
第一部:2年生の時の生物化学実験で酵素の諸性質のうち最も基本的な至適 pH および至適温度をアルカ
リフォスファターゼを用いて求める実験を行いました。そこで,この応用生物化学実験では 酵素反応に影響
を及ぼす金属イオンの影響について,ウシおよびニワトリの肝臓中のアルカリフォスファターゼを用いて調
べます。さらに,酵素反応速上最も重要な定数の一である Km 値を実際に求めます。この Km 値は酵素反応
を理解する上で、非常に重要な性質です。金属イオンの実験と同様ウシの肝臓および消化管中のアルカリフ
ォスファターゼを用い,そのKm 値を求める方法について,以下の点を学びます。最初に,ミカエリス-メン
テン式をどのように変換すれば良いかについて,検討します。さらに,得られた実験結果より Km 値を統計
的手法により求めます。さらに,酵素阻害の形式を得られた結果から明らかにするにはどのようにすれば良
いか考える。以上の結果を基に,酵素反応に金属イオンがどのような影響を与えるかについて再確認します。
また,多くの酵素が金属イオンにより様々な影響を受けていることについて,他の多くの酵素についても各
自で調べることにより,新たな課題に対して色々な手法を通して検索する能力を養います。また,酵素反応
速度についての基礎的な知識を再確認するとともに,新たな課題に対して,どのような手法を用いれば解決
できるかについての能力を養います。
第二部:生物化学分野に限らず、多くの分野で欠かすことのできない物質の分離テクニックに関して、そ
の原理を理解するために、モデル実験を行います。この実験では、学生自身が実験条件を考案することで、
原理をより深く学べるようにしています。従って、受講生が皆同じ実験を行うとは限りません。サンプルに
応じて実験条件を選択するトレーニングを積んで下さい。
教育の達成目標
1 酵素活性に及ぼす金属イオンの影響を理解できるようになる。また,他の酵素においても活性に金属イ
オンが影響を及ぼしていることを理解できるようになる。
2 酵素のKm 値を測定できるようになる。
3 酵素の阻害形式を決定できるようになる。
4 酵素の基本的な性質について理解できるようになる。
5 ゲルろ過カラム選択の判断ができるようになる。
6 緩衝液を作製できるようになる。
7 イオン交換カラムと緩衝液をサンプルに応じて選択できるようになる。
8 アフィニティーカラムを用いて抗体を精製できるようになる。
9 ELISA を実施できるようになる。
10 ELISA で使用する抗体を選択し、実験系をデザインできるようになる。
カリキュラムの中での位置付け
本講義は、応用生物科学科の学習・教育目標において下記の項目に該当します。
E.応用生物科学分野に関する先端的、独創的な科学技術に寄与できる基礎的能力と創造力を身につけ、
さらに目的達成のために計画的に調査研究を進め、まとめる能力を修得させる。
3)実験データの意味を正しく考えることができる。(○)
4)応用生物科学分野の実験計画を立案できる。(○)
G.下記の6 分野の応用生物科学に関する専門的技術に関する基礎知識とそれらを応用できる能力を身に
つけさせる。(○)
応用生物化学、微生物機能開発学、植物機能開発学、植物生産化学、食品製造学、食品栄養生化学
受講生へのメッセージ
生物化学系の学生実験では、定性・定量・酵素反応・物質の分離という4本柱から成ります。生物化学実
験(必修)と応用生物化学実験(選択)では、次のプログラムを用意しています。
生物化学実験 応用生物化学実験
定性 ビュレット反応、ニンヒドリン反応、キサント
プロテイン反応、Hopkins-Cole 反応、ニトロプ
ルシッド反応
定量 Lowry 法(タンパク質)、DNS 法(還元糖)
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