动脉硬化-大分県临床检查技师会.pptVIP

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  • 2019-07-06 发布于天津
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* Step4までは先程のガイドラインにのっとって決定していき、その先の治療方針の決定に際しては、患者のバックグラウンドにある各疾患の管理目標も合わせ、生活習慣改善、さらには薬物療法を進める必要がある。動脈硬化は様々な疾患の複合で発生するので、今回包括的な管理チャートを各関連学会からの委員を迎えて作成されました。 * 次に特記すべき高リスク病態として下線で示した項目を簡単にご説明致します。 * すでに二次予防とされた患者の管理目標において、記載したようなリスクを持っている方々をより厳しい基準で脂質管理をするべきかどうか、が議論されました。 * しかしながら、二次予防患者の管理目標値の達成度合いは30~50%にとどまっていることから、まずは、二次予防の目標であるLDL-C値100未満の達成を目指すべき、とされました。 * 次に高リスク病態として、家族性高コレステロール血症が取り上げられました。 以前は原発性脂質異常症の中の1項目でした。 近年スタチンが容易に処方できるようになり、この疾患が診断されずにいる事が多く存在していると指摘されています。 300人から500人に一人という頻度であること(ヘテロの場合)や心血管疾患のリスクが非常に高いことから、診断基準を設定し高リスク病態に引き上げる事で、診断漏れを無くし、きっちりとした治療につなげる事の必要性が説かれています。 * FH

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