日本化学疗法学会第5回総会一般讲演要旨1.pdf

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日本化 学療法学会第5回 総会一般講演要 旨1 昭和30年4月2日(第1日) るものは類を見ず,恐 らく斯 るIndol誘導体の中に更に (1)Indolacrylateの血 糖 降下 作 用 と よぎ抗糖尿性物質がある事が想像せ られ,今 後の研究に 其 の臨床 的応 用 興味を有するものである、本剤が抗菌性(対 結核菌,チ 野 口 晋 一(船 員保険大阪病院) フス菌,赤痢菌)を有す る事は他 常 松 英一(大 阪厚生年金病院) omycin等の抗生物質中にも血糖降下作用を有す る事実 岡 崎 元 彦(船 員保険大阪病院) と関連 して興味深 く,目下其の作用機序に関 し検索 中で 大阪大学医学部第一 内科教室 ある。 (主任 吉 田 教 授) (2)Bacillussubtilisの産生 す る抗 先に私共は本学会第22回地方会に於てInd。lacrylate 眞菌 性 物質に 関す る研 究 の抗菌性に就いて,又 一昨年 の生化学会総会並に昨年 の 川俣順一 ・田中 譲 国田信治 ・ 内科学会総会に於て,動 物実験 に於 て血圧降下作用を認 平谷 隆 ・元村 裕 め,・本物質を臨}休的に応用 し得 る事 を発表 した。 一其 の作用機序に関 しては,家兎頸動脈圧並に家兎腸管 大阪大学微生物病研究所化学療法研究部 試験に於いて血圧下降,腸 管収縮抑制を認めTryptam- 抗真菌性抗生物質 としては放線菌,真 菌,細 菌等の産 ineとの拮抗性を証 明 した。従 つてSerotoni亭(5Hydr- 生す るものが多 く報告 されているが,実 際に化学療法剤 。xシtryptamine)との関連は興味深い ものと思われ る。 として使用されてい るものの多 くは,放線菌か ら得 たも 最近私共はAdrenalin負荷時の血圧上昇,並に糖尿 が のである。私共 は従来有芽胞細菌の作 る抗生物質の研究 本剤投与に依 り軽減す る事 を認 めたので,.本物質,即 ち を行つているが,そ の中には,抗真菌性を示すものも少 2Methylindol3(2benzoylamino)acrylicacidを島 くない。私共 は以下述べる如 く,私共の得 た1菌株 よ り 性 と考え られ る糖尿病患者約10例 に使用 して7例 に於 抗真菌性を示す抗生物質の分離,精 製を行い,そ の性質 て効果を認め得たので報告す る。 を明 らかにす ると共に,真菌性疾患の化学療法剤 として 即ち20mg皮 下注射 によ り空腹時血糖は経時的に下 の検討を した結果について報告す る。実験に使用 した芽 降,6時間後に最低値を示 し,24時 間後空腹時 もほぼ 胞菌は長野県塩尻の土壌 よ り分離 したB-456株と称す 同値を示 した。又 同一人に対 して連続注射(1日20mg るものである。本菌は寒天平板劃線培養法では真菌類に 筋注)を行 うに,空腹時血糖は第1回 目よ り下降を来 し 特異的に阻止帯を示 し,細菌類ではブ ドウ球菌の如 きグ β~5本(総 量60~100~200mg)にて明 らかに血糖降 ラム陽性菌にのみ阻止帯 を示 した。本菌 の分類学的性質 下を認め,本効果 は2~3週 間持続する事を認めた。又 はグラム陽性の桿菌で

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