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第2部会(生活環境)第9回部会概要
日 時 平成19年
場 所 登別市役所 3階 第1会議室
出席者 大山口光男、大平定子、川島友蔵、近藤功、塩沼和雄
事務局 宮崎企画主幹、千葉企画主査
議 題 1.外部評価について
外部評価について、大山口部会長が作成した調書をたたき台にして協議し、評価を決定することとした。
1 不法投棄等防止事業
部会長の案をもとに協議した結果、評価点数は案通り69点となり、ランクはAとなった。
本外部評価調書では、点数が60点以上であれば拡大であるが、事業内容を勘案した結果維持が妥当と判断した。
● 成果達成度が1点はかわいそうな気がする。そもそも成果指標の目標値(不法投棄0件)が現実的ではないのでは。
● 自分も評価してみて会長と同じ点数になった。点数からいって拡大かと思ったが。不法投棄防止のためもっとPR活動に予算を増やすなど拡大も可能かと思う。
● 拡大は難しい。この点数でも維持が妥当と考える。広報紙を利用するなどお金をかけなくてもPRする方法は可能と考える。
● 評価ランクはA(拡大)であるが、評価を維持とする理由を記載して欲しい。(事務局)
2 交通安全推進事業、登別市交通安全協会交付金
部会長案をもとに協議した結果、
交通安全推進事業は必要性(事業内容の点検改善に関する事項)を0点から2点、代替可能性(事業主体に関する事項)を2点から5点に変更し、評価計は46点(ランクC)となった。
登別市交通安全協会交付金は必要性(作業内容の点検改善に関する事項)を5点から2点に変更し、63点(ランクA)となった。
登別市交通安全協会交付金は、評価点ではランクA(拡大)となるが、両事業は類似しており、統合して経費の圧縮が考えられることから、両事業とも改善と判断した。
● 鷲別監視所の現状が良く分からない。市が所有しているのか。
● 事業内容の点検改善に関する事項は評価が難しい。内部調書からも点検改善を行っているのか読み取れない。ただし0点は厳しい。2事業とも2点とする。
● 交通安全推進事業は、法律や条令で決められた事業であるので、市が行わなければならないのではないか。
● 交通安全計画は市が立てなければならないと説明を受けたが、交通安全協会が計画を立て、市が認めればよいのではないか。もし、条例で規定されているのであれば、条例を変えても良いのではないか。
● 交通安全推進事業の原材料費が予算と決算が大きく違う。予算の立て方が計画的でないのではないか。
● 交通安全推進事業の成果指標の目標値(死亡事故件数0件)は達成できないのではないか。他の設定はできないか。
● 市からもらった予算額の資料では、細かい内訳が分からない。
● 交通安全推進事業の看板は、協会にまかせても良いのではないか。
3 室蘭登別防犯協会連合会助成事業
登別市暴力追放運動推進団体連絡協議会助成事業
部会長案を元に協議した結果
室蘭登別防犯協会連合会助成事業は代替可能性(市の類似?関連事業に関する事項)が5点を0点とし合計62点となった。
登別市暴力追放運動推進団体連絡協議会助成事業は、経済性?効率性(予算額の設定に関する事項)を2点から0点、代替可能性(市の類似?関連事業に関する事項)が5点から0点とし合計58点となった。
どちらの団体も実際に活動している人は同一であることが多く、組織が2つに分かれているのは非効率である。
統合により効率性は上がるので両事業とも改善と判断した。
● 暴力追放運動推進団体のほうは、暴力団に対する苦情件数は0件であり、事業の開始時とは必要性に変化が生じているのではないか。
● 暴力団はまだ存在しており、全くいなくなるまでは必要性は変わらないと考えてよいのでは。
● この調書では、この2つの事業のように市がお金を出すだけの事業は代替性の点数が高くなってしまう。
● 暴力追放のほうの予算資料は、歳入と歳出がぴったり同じである。予算を使い切るような仕組みになっていないか。
● 同じく暴力追放のほうの予算資料で、各地区暴力追放協議会への交付金が110,000円となっているが、何に使われているのか分からない。はっきりさせるべき。
● いろいろな事業で町内会に任せるために、結果的にお金をばら撒くような事態になっていないか。
今日話し合ったことをベースに、部会長がもう一度調書を整理し、次回皆さんに確認してもらうこととする。
次回開催日
平成19年10月10日(水) 市役所3階 第1会議室
18:30~
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