ものづくり基盤整備事業改善事例.docVIP

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  • 2017-09-14 发布于重庆
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ものづくり基盤整備事業改善事例 企  業  名 株式会社 太平プレテック 住     所 佐賀県佐賀市大和町大字川上157番地 主要(加工)製品 自動車用及び電機部品用プレス加工品の製造 連  絡  先 電話 0952-62-7300    改善担当者名 野口雄作、野田多津子 改善活動に取り 組むきっかけ (問題?目的) ?生産変動時も利益を確保する。 →常に生産性向上に繋がる改善を継続していく。 ?原価意識をもった社員の人材育成を図る。  →儲かる体制改革にしてゆく。 具体的改善事例 (活動タイトル) スポット工程の生産性向上   ~作業中の歩行距離の削減及び可動率30%向上~ (改善前?具体的問題点) スポット作業を行う時に仕掛け品(スポット待ち製品)を下記2枚の 写真のようにパレティナーで保管していた。 →探すムダが発生していた。 →取りに行く時間のムダが発生していた。 →小分けし通箱(ポリ容器)に詰め替える付帯作業が発生していた。 →各作業者が行っていたためこの時、加工は停止していた。 →当然、可動率(べきどうりつ)は上がらなかった。        ものづくり基盤整備事業改善事例 改善活動の概要 (組織?具体的 活動状況) 生産部製造2係のスポット作業者4名で活動を行った。 平成24年度の取り組みとして 4月~5月???計画立案、現状把握、問題点の洗い出し  6月~7月???シューター製作、 仕掛け品(スポット待ち製品)のレイアウト変更  7月~8月???可動率(べきどうりつ)変化の調査?集計  9月以降 ???生産管理板での進捗状況を全員で把握          変化点管理も並行して実施 具体的改善事例 (改善後) 仕掛け品(スポット待ち製品)は全て箱化した。 下記2枚の写真のように 各スポット機にシューターを配置し、箱詰めされた仕掛け品(スポット待ち製品)を入れ込んだ。 →改善前の小分け作業がなくなった。 シューター全部にキャスターを取り付け、機械に隣接した。 →歩行距離が最小限になった。     シューターに仕掛け品(スポット待ち製品)を段積みすることにより、 約13㎡の作業スペースが確保できた。 シューター全部にキャスターを取り付けことにより、生産増減にフレ キシブルに対応可能になった。 (改善効果?成果) 下記図のように可動率(べきどうりつ)が平均的に20%向上し、ムダ 作業の削減及び廃止ができた。           今後の改善活動の目標 生産管理板の精度を今以上にあげ、仕掛け品(スポット待ち製品) の材料切れが起こらないように仕掛けのタイミングをプレス工程へ 反映出来るシステムにしていく。

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