西洋古典におけるスポーツ哲学.pdfVIP

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  • 2017-08-15 发布于北京
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岡山大学大学院教育学研究科研究集録 第142号 (2009)85-91 西洋古典におけるスポーツ哲学 関根 正美 本稿ではプラトン,キケロ,ホメロスを取り上げ,彼らの身体ならびに運動競技-の言説 がスポーツ哲学に与えている影響について述べる。これら古典におけるスポーツへの言及は, H.レンクによって取り上げられているものを対象にする。本稿で考察されたプラトンにお ける生とは何かという問い,キケロにおける「老い」とオリンピックへの疑問,ホメロスの 競争思想は,いずれも現代のスポーツ哲学の源流であるといえるだろう。 Keywords:プラトン,キケロ,ホメロス,ハンス・レンク 1.はじめに 運動と関わりをもっている。最も典型的な例はプラ 私は 『スポーツの哲学的研究』(不味堂出版, トンである。彼の名前の 「プラトン」が 「幅広い」 1999年)で,スポーツ哲学の対象について 「古来か を意味するギリシア語 「プラトエス」に由来するニ

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