タイ国高等教育機関におけるタイ人教師と日本人教師の協働観の比較――PAC分析からの考察――.PDFVIP

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タイ国高等教育機関におけるタイ人教師と日本人教師の協働観の比較――PAC分析からの考察――.PDF

国際交流基金バンコク日本文化センター 日本語教育紀要 第9 号(2012 年) タイ国高等教育機関におけるタイ人教師と日本人教師の協働観の比較 ――PAC 分析からの考察―― (1) 池谷清美、Kanokwan Laohaburanakit KATAGIRI、片桐準二 1. はじめに- 先行研究と本論の目的- 国際交流基金の2009 年の日本語教育機関調査によると、タイ国内の高等教育機関数は88 で教 師数は395 人である。詳細を見ると88 機関の約 57%にあたる50 機関にタイ人教師と日本人教 師の両方がいる。その50 機関での教師割合はタイ人教師60%、日本人教師40%であり、こうし た機関は日本語教育における「協働現場」になっていると考えられる。ここで「協働現場」とは、 池谷他(2009) 同様「非母語話者教師(NNT) と母語話者教師(NT) が 1 つの科目・授業・コースを一 緒に教えたり、学校行事を一緒に行ったりする現場」と定義する。 池田(2007:66-67) は、協働的に参加する実習について論ずるにあたり、活動への参加形態とし て分業(division of labor)、協調(cooperation)、協働(collaboration)の3 つを紹介している。分業の場 合は「全体の目標達成のために各参加者に与えられた役割があり、参加者はその役割を完結して こなすことが目指され」、協調の場合は「1 つの目標のために参加者の役割が固定されてはいるも のの、ある問題が生じた場合のみ相互依存関係をとる」。そして協働の場合は「全体目標のために、 各参加者は対等の立場で参加し、お互いを援助し合い、相互交流を通して互いに学び合う」とし ている。池谷他(2009)では、この分類に従ってタイの協働現場におけるタイ人教師と日本人教師 の協働体験のプロセスの分析結果を当てはめ、タイ人教師の協働観はかなり協調、分業の傾向が 強いということを指摘している。しかし、そこでは協働体験のプロセスの変化として提示されて はいるものの、タイ人教師、日本人教師の協働に対するイメージまでは読み取れず、協働につい てどのように認識されているのか分からない。一方、片桐他(2011) はタイの協働現場におけるタ イ人教師の実態分析から、「完成された教師」のパラダイムにあるタイ人教師が協働現場の相互作 用によって「成長する教師」となり、協働現場が「学び」の場となる可能性があるということを 指摘している。しかし、そこでは協働の相手役である日本人教師側からの分析はなされていない。 そこで本稿では「協働」に対する「イメージ」をタイ人教師、日本人教師双方に関してPAC 分析 により明らかにすることを目的とする。PAC 分析は個人ごとの態度やイメージの構造を分析する 方法 (内藤2002:1)であり、タイの中等教育機関におけるタイ人日本語教師の日本語教師観を分析 した古別府(2008)、タイ人新人・経験日本語教師の「いい日本語教師」像の比較を行った坪根他 (2010)、タイ人新人日本語教師のビリーフ調査をした八田他(2011) などでも使われている。 2. 調査の概要 29 国際交流基金バンコク日本文化センター 日本語教育紀要 第9 号(2012 年) 調査は2011 年 1 月~4 月にかけて行った。協力者はタイの日本語教育現場において協働経験 のあるタイ人教師2 名、日本人教師 2 名である(表 1)。PAC 分析では刺激文を「タイ人教師と 日本人教師が同じ職場で働いたり、同じ科目を一緒に教えたりすることを教育現場での協働と言 います。あなたにとってこうした教育現場での「いい協働」というのはどんなことでしょうか。 イメージすることをできるだけたくさん書いてください」とし、PAC アシストver(土 田義郎開発)を使用して、連想項目を協力者に直接コンピュータ入力してもらった。類似度評定は 10 段階で1 回のみとした。なお、非類似度行列については紙幅が限られているため割愛した。ク ラスター分析(ウォード法)にはSPSS(PASW Statistics 18) を使って重要度順に入力した。得られた 結果の協力者自身による解釈をインタビューによって求め、その後、調査者で総合的解釈を行っ た。なお、協力者のコン

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