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  • 2018-03-27 发布于天津
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1-琉球大学工学部情報工学科

情253 「ディジタルシステム設計」 (3)Constellation3 ファイヤー和田 wada@ie.u-ryukyu.ac.jp 琉球大学工学部情報工学科 1 直交座標と極座標[P75] ? 極座標 – XY直交座標上の点を、原点からの距離?角度を用いる 極座標を用いて表す。 直交座標 極座標 Y軸 y0 x0, y0 A0, Φ0 A0 Φ0 X軸 0 x0 0 2 極座標?直交座標変換 ? 角度Φと大きさAを用いて、平面上の点の位置を示 す。 – この角度Φが変復調では位相となる。 – この大きさが変復調では振幅となる。 y sinφ y y A sinφ A A x cosφ x A cosφ A Φ x 3 BPSK波形 ? BPSKとはBinary Phase Shift Keying ? ? 通信を行うときに、上記2つの波形の一つを送るので、2種類 の可能性があり、’1’か’0’かすなわち1ビットの情報を送信す る。 元の波形 x A cos 2πft +φ 情報’0’を送信する場合:Φ 0とする x A cos 2πft x A cos 2πft +π 情報’1’を送信する場合:Φ π(180度)とする。 4 SCILABにてBPSK波形を作る 5 BPSK ? BPSKの2つの波の振幅と位相は? – 情報‘0’ :振幅A 1 、位相Φ=0 – 情報‘1’ :振幅A 1 、位相Φ=π ? これを極座標面に表現すると 極座標 A1, A0, θ0 θ1 1, 0 1, π 0 6 QPSK波形 ? Quadrature Phase Shift Keying ? 4つの位相を用いる – Φ=1*π/4 x A cos 2πft +π/ 4 cos 2 3 / 4 – Φ=3* π/4 x A πft + π cos 2 5 / 4 – Φ=5* π/4 x A πft + π cos 2 7 / 4 – Φ=7* π/4 x A πft + π 7 SCILABにてQPSK波形を作る 8 QPSK ? QPSKの4つの波の振幅と位相は? – 振幅A 1 、位相Φ=1 π/4 – 振幅A 1 、位相Φ=3 π/4 – 振幅A 1 、位相Φ=5 π/4 – 振幅A 1 、位相Φ=7 π/4 極座標 A1, Φ1 A0, Φ0 1, 3 π/4 1, 1 π/4 0 A2, Φ2 A2, Φ2 1, 5 π/4 1, 7 π/4 9 クイズ1 ? 以下の2つの送信波形(BPSK, QPSK)の各サイクル(T1~T5)の波の コンスタレーションポイントを示せ ? ただし基準の波の波形として以下の式を仮定せよ! ? ヒント 図のBPSKはこれまで説明した波と異なる。 基準となる波形 x A cos 2πft +φ 10 クイズ2 ? 形をSCILABで生成せよ 極座標 1 x1 x2 x0 -1 0 1 -1 x3 11 X軸、Y軸をI相、Q相にチェンジ[p79] ? これまで見てきたように、X軸とY軸ではちょうど90°の位相 差がありました。すなわち、直角です。 ? これからは、X軸をI相(In Phase),Y軸をQ相 Quadrature Phase ? 平面をIQ平面と呼ぶ Q相 IQ平面 I相 0 12 ここからは教科書を超えた事項! 13 新導入1:複素指数関数 ? これまでは、三角関数を用いたが、もう一歩 すすんで複素指数関数を導入する! ~ j 2πft +φ x t Ae A cos 2πft +φ +j ?A sin 2πft +φ 実数部 虚数部 ? 実数部と虚数部からなるので、複素数である。 ? 14 新導入2:複素平面 ? IQ平面 – I相、Q相の2つの値のペアで、平面上の点を指定した。 ? 複素平面 – 複素数ひとつで、平面上の1点を示す方法を導入する。 – 実部をI相に対応:実数軸 – 虚部をQ相に対応:虚数軸 嘘数軸(Q相) 複素平面 a + j b b 実数軸(I相) 0 a 15 複素指数関数は複素平面では 回転を示す関数となる。 ~ j 2πft +φ x t Ae A cos 2πft +φ +j ?A sin 2πft +φ 実数部 虚数部 虚数軸、Q相 ~ x t A sin 2πft +φ A 2πft +φ 実数軸、I相 0 A cos 2πft +φ 16 時間とともに複素指数関数は回転する。 17 複素振幅 ~ j 2πft +φ x t Ae j φ j 2πft Ae ?e X Aej

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