コンクリート工学年次論文集 Vol.31.pdfVIP

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  • 2016-01-25 发布于未知
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論文 L字型断面を有する鉄筋コンクリート造耐震壁の曲げ特性 *1 *2 *3 *4 稲田 和馬 ・坂下 雅信 ・河野 進 ・佐藤 尚隆 要旨:地震時の力学特性を把握する目的で,L 字型コア壁試験体を 3 体製作し,載荷方向を変えて変動軸力 下での静的繰返し載荷実験を行なった。3 体とも,部材変形角が 0.5%までは平面保持の仮定に従う曲げ変形 が卓越したが,0.5%を越える部材変形角ではコンクリートの圧壊が局部的に進行し平面保持の仮定が成立し なくなった。実験時の挙動を簡単なファイバーモデルで模擬した結果,R= ±0.5%以降に剛性があまり低下せ ず,最大耐力が実験を大きく上まわった。これは,圧縮柱の損傷を適切に評価できなかったことが原因であ る。 キーワード:L字型コア壁,変動軸力,耐震性能,高強度コンクリート 1. 研究の背景と目的 加力装置の容量の制約などもあり,最大で約 1/6 スケー 高強度コンクリートの普及により

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