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  • 2016-02-09 发布于天津
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①-1食のハブ機能を活かした海外新市場開拓

資料4(2)①-1 食のハブ機能を活かした海外新市場開拓 2015年12月8 日 株式会社キョクイチ 1.食の流通ハブとなる生鮮食品卸中核企業  キョクイチは、地理的に北海道の中心に位置する旭川市で昭和24年に「旭一旭川魚菜市場株式会 社」としてスタート。水産、農産、畜産の生鮮三品を1社で取り扱うとともに、卸売市場を運営 する生鮮食品卸企業。  三方を囲む海からの水産物、隣接する大産地の青果物など、あらゆる農水産物が集荷可能。  グループには加工や物流を担う企業を有し、生鮮食品から加工品まで幅広い商品を取扱い。  道内の農水産品を消費へ繋ぐ結節点として、国内外へ取組を拡充しているところ。 オホーツク海 日本海 太平洋 1 2.道産青果物の輸出と海外におけるブランド化 (1)北海道の食品輸出の現状 2014年の道内食料品輸出額(品目別) 単位:百万円 道内の食品輸出額は667億円。輸出額の92% を水産 物が占め、鮭や帆立を海外へ大量に輸出。 果実・野菜 2,053 水産物 61,266 青果物の輸出はほとんどできていないのが実情。 コーヒー、茶等 820 92% 調整食料品 661 アジア圏での北海道産青果物の地位確立、 水産物輸出額 酪農・鳥卵 561 穀物 501 ブランド化を目指す。 約613億円 181 154 (2)食の輸出拡大を目指す背景と意義 人口減少 食料自給率の向上 国内食品市場の縮小 一次産品の増産 産地や食関連産業の疲弊 国内市場だけでは価格下落が危惧 海外新市場の開拓、海外需要への対応、国内価格の維持による産業の発展 2 3.海外新市場を開拓するための新たな取組  弊社の多品目に渡る大ロットでの「集荷力」と地域商社としての「ワンストップ機能」を発 揮し、「市場から海外市場へ」、「卸から海外卸へ」といった新たな輸出の仕組みを構築。  オホーツクの水産物や道北の農産物の輸出拠点として地の利のある旭川空港から初となる国 際貨物輸送を実施。今後も定常的な輸出を目指し

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