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- 2016-02-11 发布于天津
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一般社団法人日本小児看護学会第26回学術集会開催趣意書
一般社団法人 日本小児看護学会第26回学術集会
開催趣意書
・寄付金
・企業展示
・講演集広告掲載
会期 :2016年 7月23 日(土)・24 日(日)
会場 :別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ
一般社団法人 日本小児看護学会第26回学術集会
会長 :高野 政子 (大分県立看護科学大学看護学部)
ご 挨 拶
謹啓
この度、日本小児看護学会第26 回学術集会を平成28 年7 月23 日(土) ・24 日(日)に、大分県別府市に
ある別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザにて開催させて頂くことになりました。九州での
学術集会の開催は、第14 回宮崎大会から12年ぶりとなります。
日本小児看護学会は、小児看護に関する実践、研究、教育(三羽の鳩がシンボルマーク)の発展と向
上に努め、それらを通して子どもの健康増進に寄与することを目的としています。現在、会員は約2,000
人です。学術集会では看護、保健、福祉など、子どもを取り巻くさまざまな課題について検討します。
学術集会では、地域で子育てを支援する保健師や保育士などの非会員も多く参加いただいているのが特
長です。最近の実績では、第24 回学術集会(東京都江戸川区)開催では参加者が1,800 人、第25 回学
術集会(千葉市幕張)では 1,700 人を超えております。
第26回学術集会のテーマは、「つなぎ、活かす、小児看護の現在(いま)と未来-Linkage, Coordination
and Development -」です。現在、日本は超高齢化と少子化に直面しています。未来を担う小児を取り
巻く環境は、病院や施設から地域や在宅移行への支援が課題です。一方で、小児医療を担う小児科医の
不足や小児救急医療の体制整備の課題もあります。そのような社会の中で、保健、医療を取り巻く環境
の変化や患者ニーズの多様化に対応できる高度実践看護の実践者として専門看護師(CNS)やナースプラ
クティショナー(NP)の活躍が待たれていると思います。子どもが住む地域による医療格差のない社会
をめざし、安全で安心な医療の提供を保障する上で、専門職として看護職はどのようにあるべきか、い
かに子ども達の健康や生活を支えていくかが問われています。
今回の学術集会では、小児看護を進歩させる上での現状の課題を共有し、未来への発展について情報
交換の場としたいと思います。日本の社会が限られた資源の分配において、子どもたちが優先されるよ
うな社会であってほしいと願っています。また、学術集会は看護実践など様々な取り組みを共有する機
会とし、臨床で小児看護を活発に展開するための教育や看護管理、診療報酬などについても検討します。
「おんせん県おおいた」は、別府8湯というように様々な泉質が楽しめる別府温泉や、由布院温泉など
もあります。全国からの参加者が温泉に癒され、実りの多い学術集会となりますよう最善を尽くす所存
でございます。関係各位のご支援とご高配を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白
2015 年9 月吉日
一般社団法人 日本小児看護学会第26 回学術集会
会長 高野 政子(大分県立看護科学大学看護学部 教授)
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学術集会 開催要項
1.会期
2016年 7月23 日(土) ・24 日(日)
2.会場
別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ
〒874-0828 大分県別府市山の手町12番1号 TEL :0977-26-7111 FAX :0977-26-7100
3.学術集会名
一般社団法人 日本小児看護学会第26回学術集会
4.会長名
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