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  • 2016-02-11 发布于天津
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第20回学術集会趣意書-学会運営はエーイー企画.pdf

第20回学術集会趣意書-学会運営はエーイー企画

第 20 回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 開催趣意書 第 20 回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 会長 宮武 陽子(元高知県立大学 教授) 挨拶 拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 本学会は平成 27 年には 20 年目の節目を迎えます。その記念すべき第 20 回糖尿病教育・看 護学会学術集会を、平成 27 年 9 月 21 日(月・祝) ・22 日(火・祝) の 2 日間にわたり、香川県高 松市において、“地域文化に根ざしたその人らしさを支える糖尿病ケア” のテーマで、開催する こととなりました。 1996年10月に設立して以来、本学会は糖尿病者と家族の療養の学習支援や看護ケアの質の 向上を目指して、精力的に活動を展開し、その成果を政策提言に還元するなど、その果たす 役割はますます拡大しつつあります。 糖尿病医療の現場では、国の健康政策の重点課題と位置付けられながらも、今なお糖尿病の 予備軍、重症化に至る人々が後を絶たない現状があります。高齢化社会への本格的な突入によ り、大きく変化しようとする社会において、糖尿病とともに生きる人々の質の高い生活を探究 する本学会の果たす役割は、ますます重要となってくると考えます。 第 20 回学術集会では、地域文化の中で糖尿病とともに暮らす人々を生活者としての視点か らとらえ、その人らしさを支える糖尿病ケアの意義・重要性を再確認するとともに、そのため の支援方法、支援システムやコメディカルの人々との協働・連携のあり方について、ともに探 究してまいりたいと考えています。多くの看護職者、そして糖尿病ケアに携わる保健医療職者 の参加をあおぎ、地域文化に根ざしたその人らしさを支える糖尿病ケアについて、広く意見を 交換し、探究していくことは、糖尿病とともに生きる人々の生活の質の向上に貢献できると考 えております。また、本学術集会開催に際しましては、四国各県の糖尿病看護に携わる看護師 のネットワーク(Qの会、愛媛CDEの会、あわの会、土佐の会)が、力を結集してあたるこ とにしております。本学術集会を通して、地域に根をおろして、地域の中で生きる糖尿病者と その家族のケアに心血を注いでいる看護師たちのネットワークの輪が広がることを期待して、 本学術集会を実りあるものにしていきたいと考えております。 本大会をより実り多いものにするためには、さまざまな提案や企画が不可欠になります。し かしながら、それらを実現するためには本大会の会員参加費のみでは十分とは言えず、ご賛同 いただいた企業・団体の皆様のご協力なくしては実現が難しい状況にあります。 このような事情にご配慮いただき、第 20 回学術集会をより充実したものにするべく、ご支 援・ご協力を賜れば幸いでございます。 また、拠出いただきました寄付金は、各社が公表することについて了承致します。 謹白 第20回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 会長 宮武 陽子 元高知県立大学 教授 開催概要 1. 会議名称 第 20 回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 2. 主催 一般社団法人 日本糖尿病教育・看護学会 3. 大会長 宮武 陽子(元高知県立大学 教授) 4. 会期 2015 年 9 月 21 日(月・祝) ・22 日(火・祝) 5. 会場 ・サンポートホール高松 〒760-0019 香川県 高松市 サンポート 2-1 TEL :087-825-5000 ・かがわ国際会議所・展示場 〒760-0019 香川県 高松市 サンポート 2-1 TEL :087-825-5120 ・

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