第7章有限要素法.docVIP

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  • 2016-05-23 发布于天津
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第7章有限要素法

第7章 有限要素法 有限要素法(finite element method,略してF.E.M.あるいはFEM)は,現在工学の多種多様な問題の数値解析,シミュレーション法として多用されており,計算力学を支える有力な手段となっている.ここでは,固体力学のFEM解析における最も初歩的な問題である2次元平面ひずみ線形弾性問題の定式化について解説する. 7.1 有限要素法概説 有限要素法とは,微分方程式で表される場の問題を解くための一つの手法であり,図7.1に示すように連続体を有限の大きさの要素に分割して扱うのが特徴である.有限要素法の基礎理論である仮想仕事の原理式,変分原理,および固体を要素の集合体として取り扱い離散化する考え方は,1940年代以前にさかのぼることができる.そして,今日多用されている有限要素法の原形はターナーらが開発した直接剛性法にあると言われている.この手法は,外荷重に対する変位を未知数とする手法で,当時多くの構造解析者の注目を集めると同時に,航空機の性能向上に大きく寄与した.その後,電子計算機の目覚ましい性能向上,普及とあいまって,この手法のもつ能力が認識され,多くの基礎ならびに実用的な研究がなされた. さて,有限要素法では要素の頂点は節点と呼ばれ,節点での物理量が分かれば,要素内の全ての点における物理量が一意的に決定されるように要素の性質を定める.本稿では,弾性の問題

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