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- 2016-05-30 发布于天津
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別記1流量計算調整池設計基準1流量計算ピーク流出量の算定は次式.doc
別記1
流量計算:調整池設計基準
1 流量計算
ピーク流出量の算定は次式によるものとする。
Q=(1/360)?f?r?A
f…流出係数(施行区域内は0.9を標準とする)
r…到達時間内の1時間降雨強度
A…流域面積(ヘクタール)
2 調整池設計基準
(1) 計画基準
ア 調整池の洪水調節方式
調整池の洪水調節方式は、原則として自然放流方式とする。
イ 洪水のピーク流量の算定方法
洪水のピーク流量は、ラシヨナル式によるものとし、次式により算定する。
Q=(1/360)?f?r?A(前出参照)
ウ 洪水到達時間
ラシヨナル式に用いる洪水到達時間、洪水時の雨水が流域から河道へはいるまでの時間(流入時間)と流量計算地点まで河道を流れ下る時間(流下時間)との和とする。
エ 流出係数
流出係数は、開発前の状態については、調整池の計画地点、流域の地被の状況、流域面積の大きさ等を考慮して適切な値をとるものとし、開発後の状態については、0.9を標準とする。
オ 計画対象降雨
調整池の洪水調節容量を算定するために用いる計画対象降雨については、下表1による降雨強度~継続時間曲線(以下「確率降雨強度曲線」という。)によつて求めるものとする。
カ 洪水調節容量の算定方法
(ア) 施行区域の面積が50ヘクタール未満で到達時間が30分以内の場合、洪水規模が年超過確率で50分の1以下のすべての洪水について施行後
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