日本気象学会春季大会.pptVIP

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  • 2016-11-23 发布于天津
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日本気象学会春季大会

富士山笠雲の発生時における大気成層の季節的特徴 日本大学大学院 地球情報数理科学専攻  博士前期課程2年 清水 崇博 笠雲の定義 存在位置が山頂に接地している、もしくは真上にある。 レンズ雲である?(レンズ雲???10種雲形で表すと巻積雲?高積雲?層積雲に分類される、表面が滑らかな凸状の雲) 本研究の意義 700hPa面における温度移流と笠雲発生の関連性 1月の富士山上空では、寒気移流?暖気移流ともに0~1回の領域に属しており、周辺地域に比べて頻度が少ない. 4月の富士山上空は、暖気移流は少ないものの、寒気移流の頻度が高い。 7月の富士山上空では、寒気移流では良い傾向が現れず,暖気移流においては,日本海西部に高い頻度で暖気移流が存在する 笠雲発生時の前線解析 3?4?5月を除いては、日本海に前線が存在するときに発生する。しかし、3?4?5月においては、太平洋沿岸地域に前線が存在するときに発生した。 日本海低気圧と温度移流との関連性 笠雲が発生した日本海低気圧と、発生しない日本海低気圧との700hPa面における温度移流場を比較し、発生機構を探る。 笠雲が発生した日本海低気圧の 700hPa面の寒気移流?暖気移流 笠雲が発生しない日本海低気圧の 700hPa面の寒気移流?暖気移流 両気流を比較すると、暖気移流において、先ほどとの大きな相違があり、日本上空に暖気移流が存在する率が高

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