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- 2016-07-23 发布于贵州
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留学生と日本人のコュニケーションについて
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留学生と日本人のコミュニケーションについて
―異文化コミュニケーションを中心に―
A03094 徐明蓮(Xu MingLian ??? ??????)
目次
はじめに
私と日本人とのコミュニケーション
2-1 中国語を教えること
2-2 ホムスティー
2-3 アルバイト先で日本人との付き合い
2-4 日本人の家に遊びに
2-5 町の行事に参加すること
第3章 文化とコミュニケーションとの関わり
3-1 文化とは
3-2 文化と価値観
3-3 コミュニケーションとは
3-4 コミュニケーションと価値観
3-5 文化とコミュニケーションとの関係
3-6 日本コミュニケーション文化の特徴
第4章 異文化コミュニケーション
4-1 異文化理解
4-2 異文化と世界観
4-3 異文化コミュニケーションとは
4-4 その重要性
4-5 起こりうる問題
第5章 積極的異文化コミュニケーションをめざして
5-1 異文化コミュニケーションに対する姿勢
5-1-1非自民族中心主義
5-1-2自文化、自己への理解
5-1-3理解と感情の移入
5-1-4ステレオタイプの排除
5-2 コミュニケーション能力の向上
5-2-1伝達の仕方とメッセージの受理
5-2-2時間をかけよう
5-2-3倫理的責任
5-3 留学生果たすべき役割
おわりに
付録: 在日留学生へのアンケート(一回目と二回目)
参考文献
第1章 はじめに
日本に来てもう三年半経ちました。後半年で卒業することを考えると嬉しいというより感謝の気持ちがいっぱいです。コミュニケーションに苦手だった私は勉強することによって、今も上手ではないが、積極的に人とコミュニケートを楽しむようになった。振り返ってみると、日本にきたばかりの時、日本語があまり話せなかったし、劣等感があって本当に生活していけるのかと不安を抱きながら1年を過ごした。その後、日本語が話せて、友達ができて、生活の中に活気がすこしずつ増えるようになった。日本人との交流や町の行事の参加などを通じて、日本人の考え方、社会に対してすこしずつ分かるようになった。優しさと曖昧さは理解しにくいところですが、知らないうちに自分もそういうふうになっているのではないかと自問したことがある。日本人も他の国の人と同じ、良い人もいるし、悪い人もいる。治安は比較的によいですが、少年犯罪がすこし多いようです。いつの間に、私も日本人と同じように頭を下げるのが当たり前だと思うようになり、すみません、どうもありがとうございますといつも口にするようになった。今年帰国した二日目に、お母さんは友達を紹介してくれた。私は思わず、頭を下げた。その友達のびっくりした顔を見て、悲しいか嬉しいかその気分は複雑だった。私は何人かて一瞬思った。
祖国の文化の下に育ち、祖国で暮らしていたときは、その文化に気付いたことがあるだろうか?おそらく少ないと思う。実際に日本に来て、生活をしてみて、日本とはぜんぜん違うと感じてくる。特に印象に残ったのは、ある質問に対して私は中国で二十歳ですが、今日本で社会対しての理解程度からすると五歳しかないと答えた。友達も先生も笑ったが、実際はそうだった。われわれ留学生は今、自分の生活環境にふさわしい文化を学ばなければ、よりよい生活を送ることがおそらく難しいと思う。最初のうちにあった不思議や不満や、二、三年経った後、すこし減ったでしょう。外国に住んでいる人達にとって、その社会の中に溶け込むぐらいになれることはもっとも悩むところだろう。他の国で生活をしてその文化を学ぶことは自分の文化を忘れることになると思う人がいるかもしれないが、そうではない。個性的な人が集まると、そこに多彩な世界がある。いろんな国の文化を知っていて、自己の文化をしっかりと分かっていれば、より多彩な世界が生まれてくると思う。
我々生活の中で一番難しいのは周りの人とのコミュニケーションである。相手はもちろん日本人が多い。面白いことにいろんな国の人が集まると、意外に日本風になるケースが多い。だから、異文化コミュニケーションが生じてくる。その中にいったい何が起こるか、なぜ起こるか、何が起こりうるか、起こった結果どうなるのかといつも心配しない人は少ないだろう?第3章ではコミュニケーション、文化、そして両者の間に存在する関係について述べる、それらが、異文化コミュニケーションの理解の根底になる。そして第4章では異文化コミュニケーションについて詳しく紹介して、留学生達が果たすべき役割を考えて、いったいどうすればよいかに向けて第5章で結論をつける。在日の留学生に対し、アンケートを実施したので付録に添付する。
第2章 私と日本人のコミュニケーションにつ
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