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- 2016-08-20 发布于河南
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06狼(おおかみ)と七匹の小山羊(こやぎ)
06狼(おおかみ)と七匹の小山羊(こやぎ) (グリム童話) 昔、お母さん山羊(やぎ)と七匹の小山羊(こやぎ)がいました。 ある時、お母さんが出かけることになりました。「いいかい、狼には気をつけるんだよ。狼はがらがら声で、足は真(ま)っ黒(くろ)。だからすぐ分かるからね。」 お母さんは小山羊たちにそう注意(ちゅうい)して出かけました。 間もなく、狼がやってきて、呼び掛けました。 「お母さんだよ。今帰ったよ。ドアを開(あ)けておくれ。」 「いやだよ。」と小山羊たちは答えました。 「おまえの声はがらがら声だ。お母さんの声は、もっともっときれいだよ。おまえは狼だろう。」 「分かってしまったか。」狼は悔(くや)しそうにそう言って、帰っていきました。 狼は、チョークを食べて戻ってきました。 チョークを食べると、声がきれいになるのです。 「お母さんだよ。お土産(みやげ)がたくさんあるよ。ここをお開(あ)け。」 「足を見せて。」と、小山羊たちは言いました。 狼は窓(まど)から足を見せました。 「真っ黒な足は狼の足。ドアは開けないよ。」 小山羊たちが叫(さけ)びました。 狼は慌(あわ)てて粉(こな)屋(や)に行って、足に白い粉を塗(ぬ)って戻(もど)ってきました。 白い足を見て、小山羊たちは喜(よろこ)んでドアを開けました あっという間
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