変異trnaの修飾欠損に起因するミトコンドリア病の分子.docVIP

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  • 2017-06-08 发布于天津
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変異trnaの修飾欠損に起因するミトコンドリア病の分子.doc

変異trnaの修飾欠損に起因するミトコンドリア病の分子

変異tRNAの修飾欠損に起因するミトコンドリア病の分子機構解明 構造生命工学分野  16516 桐野 陽平 序論 ミトコンドリア病の代表病型であるMELAS mitochondrial myopathy, encephalopathy, lactic acidosis, and stroke-like episodesの略 およびMERRF myoclonus epilepsy associated with ragged-red fibersの略 は、ミトコンドリアDNA上のそれぞれtRNALeu UUR 、tRNALys遺伝子内の点変異が原因でミトコンドリアの機能が低下し、エネルギー消費の激しい脳や筋肉に障害がでる遺伝病である。しかしこの点変異が発見されて以来十年以上、それがどのようにミトコンドリアの機能異常を引き起こすのかという分子機構は謎であった。そこで当研究室でミトコンドリア病のモデルとなる、正常細胞由来の核と患者由来のミトコンドリアを融合させた人工融合細胞 サイブリド における変異tRNAの化学構造が調べられた結果、正常なtRNAには存在するアンチコドン1字目の転写後タウリン修飾[?m5 s2 ]が、MELASおよびMERRFにおける変異tRNAでは共通して欠損していることが見出され、疾患の発症原因であることが予想された Fig.1-a,b 。 実験方法、結果と考察

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