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- 2017-03-08 发布于海南
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1—5-mech.kagoshima
1—5.平均と分散
1—5—1.平均と期待値
1—4説では、離散型、連続型の確率変数に対して、確率分布関数を考えた。この確率分布関数の特徴を表す、有意義な幾つかのパラメータ(parameter )を決めることができる。
ある分布の平均(mean)あるいは平均値(mean value)は以下のように定義される。
定義1—4.ある確率分布の平均を?とするとき、
(1)離散型確率変数Xが、x1、x2、???、xnの値を確率f x1 、f x2 、???、f xn でとるとき、
(2)連続型確率変数に関して
とする。
平均は、着目する確率分布において予想される期待値(expectation)でもあり、確率変数Xの期待値をE X とおくと、
定義1—5.離散型、連続型確率変数において、確率変数Xの期待値は、
となる。
例えば、Xをサイコロの出る目の数とするとき、その平均は
であり、期待値もである。
定理1—16.期待値については次の定理が成り立つ。
証明:(1)離散型の場合
(2)連続型の場合
定理1—17.確率分布がに関して対称(symmetric)であるとき、
であり、
となる。
1—5—2.分散と標準偏差
確率分布において、平均のまわりの分布の散らばりを表す指標として、分散(dispersion)を用いる。分散は分布の広がりを示すため、V X あるいは? 2で表わし、常に正の値で
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