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  • 2016-10-08 发布于海南
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地球流体力学講義資料-yasuda2.og.u

(2013.6.21) 「流体力学」講義資料(第5章(1)) 5.流体運動の記述 流体運動を記述する微分方程式 運動方程式(運動量保存則) 流体の速度,加速度,流体に働く力。 連続の式(質量保存則) 流体運動の記述のしかた 1)一つひとつの流体粒子について運動方程式をたてる。 2)固定された空間を次々に通過する流体の運動を調べる。 通常は2)の方法を用いる。 5.1.速度?加速度  流体運動を記述するための最も基本的な物理量である速度と加速度の表し方 5.1.1.流体の速度 流体の運動を調べる方法 ラグランジュ(Lagrange)の方法  特定の流体塊(粒子)に着目し、その位置、速度、圧力などの変化を追跡する方法。 ラグランジュの方法における速度の表現 (5.1)  速度は時刻tの関数であるが、どの流体塊(粒子)かを特定するために、基準となる時刻t0における位置(x0,y0,z0)を指定する必要がある。質点の力学で用いられる運動の調べ方と同じである。 オイラー(Euler)の方法  空間に固定された領域に着目し、その領域の速度や圧力などを観測する方法。 オイラーの方法における速度の表現 (5.2)  速度は位置(x,y,z,t)と時刻tの関数である。 流体では特定の流体塊(粒子)を追跡し、その位置を確認するのは難し

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