花粉管の伸長条件-gifu.docVIP

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  • 2017-06-08 发布于天津
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花粉管の伸長条件-gifu

6 実践例とその評価 ★1年生理数科の課題研究での取り組み例を紹介する★ ○使用器具 使用薬品 花や樹木の花(ビオラ,スイセン,ツバキ,シャコバサボテン,チャ,ムラサキバナ,サザンカ,ゼラニム,プリムラ,ウメ,ブライダルベール,カランコエ)の花粉,顕微鏡,検鏡用具,シャーレ,ビーカー,メスシリンダー,ガラス棒,寒天粉末,ショ糖,フルクトース,塩化ナトリウム,ガラクトース ○実験方法  {概略}寒天培地に溶かしてある成分毎に花粉をまき,花粉管を発芽させ発芽率を調べる。また,花粉管の長さを測定し,伸長条件を探る。 -共通実験手順- シャーレにまいた花粉を培地毎にカバーガラスで正方形に切ってスライドガラス上にのせ,今使用したカバーガラスをかぶせて検鏡する。  【仮説1】 「ショ糖は塩化ナトリウムよりも発芽に必要な物質で,その濃度には適した濃度があり, 花粉への栄養補給と給水を行い,発芽するための材料となる。」 【実験1】温度を25℃に設定し,2種類のショ糖濃度(10?20%)と2種類の塩化ナトリウム濃度(10?20%),さらに寒天末のみの寒天培地をそれぞれ作り,それらにビオラとスイセンの花粉をまき,その後の花粉の発芽率と花粉管の長さの変化を調べる。 [方法] ①ビーカーにショ糖10gと寒天1.5gを入れ,ここに純水を加え,100mlにしする。ガラス棒でかき混ぜながら寒天末溶液が透明に

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