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  • 2016-10-11 发布于天津
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情報リテラシー教育と大学図書館-lib.kobe

情報リテラシー教育と 大学図書館 大城善盛(同志社大学) 1.情報リテラシーについて 内容の多様性 日本では「コンピュータ?リテラシー」を意味することが多い アメリカの「情報リテラシー」(information literacy) とは異なる 2.コロラド州高等教育委員会の   マスタープラン(1985年)  ☆背景 1980年代は、大学および大学図書館にコンピュータ      が頻繁に導入 プログラミング言語を含む情報処理教育が盛ん アメリカの高等教育は多くの課題を抱えていること     を指摘(ニューマン著『高等教育とアメリカの復活』) 州立?私立の大学の副学長、学部長、教授、図書館長等を召集し、高等教育のマスタープランを策定 プランの特徴 大学図書館も教育の重要な一翼を担う。 情報リテラシー教育も導入している 情報リテラシーの概要 BIの専門家ブレイビックを中心に検討 定義:  「情報リテラシーとは、 ニーズを満たしてくれる情報に効果的にアクセスし、評価する能力」 情報リテラシー教育は図書館内で完結する自己完結型ではない 情報リテラシーの特徴  1) 技術(skills)と知識(knowledge)の統合さ    れたセット  2) 態度の習得によって涵養  3) 涵養には時間と労力が要る  4) ニーズ主導型(問題解決活動)  5) リテラシーやコンピュータ?リテラシーと異な    るが、関連あり 「情報リテラシー対コンピュータ?リテラシー」 (ホートンの1983年の論文) コンピュータ?リテラシーとは:  コンピュータが問題解決に秘める能力についての理解。コンピュータは何ができ、何ができないかを理解すること。 情報リテラシーとは:  知識が膨大になっていることや、問題解決や意思決定の際に必要なデータや文書や文献を同定し、アクセス?入手する際に、如何にコンピュータシステムが役立つかを理解すること。 3.シンポジアム「図書館と大学の卓越性を求めて」(1987年)  ?生涯学習社会においては、大学生を自己決定のできる独立学習者に育てる必要  ?教育者は従来以上に教育に関心を傾ける必要  ?学生に情報リテラシーを身に付けさせる必要                 情報リテラシーを身に付けた学生 1)現在および過去の情報を入手するためのプロセスやシステムの理解 2)ニーズを満たしてくれる多様な情報チャンネルや情報資源の効果及び信頼性の評価 3)自分のために情報を入手?保管するための基本的技術の習得 4) 著作権やプラバシーなど情報に関連した公的政策に対して自分の意見を述べ、責任のある市民 情報リテラシー教育の実践 BIのような単独型ではなく、現存のカリキュラムの中に統合されるべき 4.ALA会長情報リテラシー諮問   委員会の『最終報告』(1989年) 情報リテラシー定義: 「情報リテラシーを有する人とは、情報が必要であるという状況を認識し、情報を効果的に探索し評価し活用する能力をもっている人。」         (標準的な定義) 『最終報告』の現状分析 1)情報リテラシーは、情報化時代に生き残るための技能。 2)大学における学習は受動的。教育方法は情報化の影響をほとんど受けていない。 3)学校や大学の教育は情報の事前パッケージで行っている。 4)新しい学習モデルが必要。 5)新たな情報学のカリキュラムは必要ない。    日本での「情報活用能力」 「情報活用能力」を育成する教科として、高等学校では2003年度から「情報」が設置。 「情報A」、「情報B」「情報C」の3つの科目からなる。 「情報A」 1)情報を活用するための工夫と情報機器 2)情報の収集?発信と情報機器の活用 3)情報の統合的な処理とコンピュータの活用 4)情報機器の発達と生活の変化 「情報B」 1)問題解決とコンピュータの活用 2) コンピュータの仕組みと働き 3)問題のモデル化とコンピュータを活用した解決 4)情報社会を支える情報技術 「情報C」 1)情報のデジタル化 2)情報通信ネットワークとコミュニケーション 3)情報の収集?発信と個人の責任 4)情報化の進展と社会への影響 「総合的な学習の時間」 ねらい: 1)各学校の創意工夫を生かした横断的?総合的な学習や指導生徒の興味?関心に基づく学習などを通して、自らの課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること、 2)情報の集め方、調べ方、まとめ方、報告や発表?討論の仕方などの学び方やものの考え方を身に付けること、 3)問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取り組む態度を育成すること、 4)自己の生き方についての自覚を深

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