2 近代教育制度の构筑.docVIP

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  • 2016-10-13 发布于重庆
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2 近代教育制度の构筑

2 近代教育制度の構築 教育内容の整備 明治19年4月、勅令でもって小学校令が発布され、学校教育制度はこれを機にだんだん整備され、普及することになる。同時に「中学校令」「師範学校令」も出され、これらを含めて「学校令」とよばれる。この改正が学校制度の一大改革とされるのは、 小学校を高等科?尋常科とに分け、地域の状況によっては、簡易科を設けて尋常科に代えることを得 其経費はおよそ市町村費を以て支弁すること などとなったからである。  この勅令を受けて泊尋常小学校と改名、養徳分校は養徳簡易小学校となった。  これより1年前、校舎は泊宿字の地に新築移転した。2度目の校地移転である。現在、泊保育所及び萬定治宅一帯がそれで、校舎は2階建、建坪255坪、4教室であった。この年の在学生徒は男子141名、女子19名、計160名、養徳校は男子30名、女子4名、計34名とある。  この改革によって教科用図書はかなり整備された。 尋常科 修身=幼学綱要 小学新撰修身書 和漢講義録 小学礼 修身小学口授本 礼法小説 小学女礼式 小学作法書 読書=読書入門 新編読本 理科読本 作文=小学初等科作文梯階 小学作文書 算術=筆算摘要 新撰珠算書 体操=簡易戸外遊戯法 新撰小学体操書 簡易科 読書=読書入門一冊 新編読本(後簡易読本となる)五冊 小学博物指数二冊 作文=小学初等作文梯三冊 小学作文書 算術=新撰珠算

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