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はじめての水道京都市分

4 時 限 目 オ ゾ ン 処 理 設 備 の 構 成 オゾン発生器での留意点は、以下のとおりです。 ①放電管には保護ヒューズが取り付けられており,万が一放電管が破損した場合は放電管の電源が切れます。点検窓より放電状態を目視点検することでも確認できます。 ②発生器などを設置している所ではオゾンが漏洩していないか確認します。 ③オゾン化空気量の指示値の確認します。 ④発生器本体内部にオゾンガスが残っている場合は点検窓などの分解は行わない。 ⑤オゾン発生器の点検や清掃は誤って放電管を破損する恐れがあるため取り扱いには注意が必要です。 ⑥冷却水の交換等は定期的に行い,水量の点検も実施します。 * オゾン接触槽は、以下のとおりです。 ①オゾン接触槽の内部点検時には,オゾン発生器を停止後一定時間,オゾンを発生せず原料空気を送り,オゾンガスと原料ガス(空気又は酸素)と置き換えるパージ運転を行います。 ②パージ運転は接触槽内が正圧や負圧となっているため残圧が無いことを確認してから点検口の開放を行います。 ③散気管の目詰り状態を確認しその状況によっては,交換又は薬品洗浄を行います。 写真は,散気管の目詰りしたものと新品です。 ④オゾンは酸化力が強いことから槽内のコンクリート劣化状態や配管の状態などの点検を行う。 ※詳細は水道維持管理指針2006 P632~634参照 * 排オ

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