実施報告書(doc)-kek.docVIP

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  • 2016-11-26 发布于天津
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実施報告書(doc)-kek

高エネルギー加速器研究機構大型シミュレーション研究成果報告書 (2005年度) 研究責任者 大見和史   高エネルギー加速器研究機構 課題名 加速器におけるビームビーム効果、ビーム不安定性の研究 研究メンバー 大見和史(加速器理論)、多和田、大西、黒川(KEKB) 6年間の研究総説 ScatグループではKEK、世界中の加速器、もしくは加速器計画におけるビームビーム効果、ビーム不安定性を研究している。現在の主なターゲットはKEKB, super KEKB、LHCにおけるビームビーム効果、(super) KEKB、J-PARC、ILCにおける電子雲、イオン不安定性である。 KEKBは1999年から衝突実験が開始された。ビームビーム効果のシミュレーションは1990年ころから平田氏らによってweak-strongモデル(一方のビームを固定したガウス形電荷分布とし、他方のビーム粒子の運動を求める)を使って行われ始めた。当時は交差角衝突がDESYのDORISで失敗した経験から、KEKBではシミュレーションによって設計ルミノシティの実現可能性が入念に調べられ、交差角衝突の採用となった。 KEKB運転開始と前後してstrong-strongモデルをベースにしたシミュレーションが開発された。このモデルでは両ビームの衝突の相互作用と平衡分布を自己無矛盾に求め、ルミノシティを計算す

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