水理実験演習資料-db.shibaura.docVIP

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  • 2016-11-23 发布于天津
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水理実験演習資料-db.shibaura.doc

管水路における摩擦損失等計測実験(テーマ-1)  実験の目的  管水路内の流れは、開水路流れと異なり自由水面を有さずに流れる流れである。 実験では、管路の流れをマノメーターを用いて圧力水頭分布状況を計測することで、下記の現象について理解することを目的に行う。  実験装置 実験装置は、水が流れる管路パイプ設備と管路の圧力水頭を計測するマノメーター部分から構成されている。 管路パイプ装置:低水槽→ポンプ→高架水槽→オーバーフロー堰(溢れた水は低水槽へ落下)→管路パイプ部→下流端バルブ→排水パイプ→低水槽 実験装置図  実験方法   下流端バルブを閉鎖し、下流端水位を上流端水位と同じとなるようにし、管路を水で満たす。 各マノメータの水位が同じ水位となっているか確認し、異なっている場合はマノメータ下部のコネクターを外し、マノメータ内の水を流下させ、管内に滞留している空気を排気させ、空気が入らないように注意して再度接続する。マノメータの水位が同じになっていることを確認する。 マノメータの何番と何番を比較することどのような事が分かるかを把握し、その区間延長を計測し、マノメーター位置図に記入する。 バルブを少し開放し、下流立管水位、マノメーター水位が安定するまで待つ。 マノメーターの水位が安定したら各マノメーターの水位(1番から34番)を読み取り記録シートに記

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