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  • 2016-12-07 发布于海南
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2-2学校歯科保健

2-2 学校歯科保健 永久歯のむし歯は、学童期に集中的に発生し、一度罹患すると自然治癒は望めず、しかも歯の喪失の原因となることから、この時期のむし歯発症を予防することは最も重要です。 このため、学校歯科保健においては、むし歯の原因や予防方法の学習をとおして、正しい歯磨きなどの生活習慣の形成を図るとともに、生涯にわたって健康な生活を送る基礎を養うことが重要となります。また、小学校の高学年になると、歯肉炎の予防が健康課題の一つとなります。歯肉炎がすすむと歯周炎になります。大人になっても歯ぐきを健康に保つためには、子どもの頃から歯肉に対して意識をもち、歯肉炎を予防することが大切となります。 【現状と課題】 (1)むし歯状況 ○学校健康診断では、むし歯(う歯)は他の疾患?異常などに比べ罹患率が高くなっています。 図2-2-1 主な疾患?異常等の被患率 (平成19年度学校保健統計調査) ○本県では、12歳児(中学1年生)の永久歯一人平均むし歯数は1.62本となっています。また、永久歯一人平均むし歯経験者率(DMF者率)は52.29%となっており、2人に1人はむし歯の経験があります。 図2-2-2 12歳児の永久歯一人平均むし歯数   H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 福 岡 県 2.87 2.59 2.32 2.11 2.06 1.8

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