平成9年5月30日.docVIP

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  • 2016-12-02 发布于天津
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平成9年5月30日

繁殖性指数で種雄牛の選定 ( 新しい改良情報が交配相談システムにまた追加されました ホルスタインの繁殖性の低下は、2000年代に入るころから顕著に見られるようになりました。わが国のホルスタイン集団では泌乳量の潜在能力(遺伝能力)が飛躍的に向上した一方、それを管理する酪農家の技術が追いつかず、特に泌乳最盛期の栄養不足を回避できないことが繁殖性低下の一因といわれていました。しかし、最近では酪農家の飼養技術が泌乳能力の改良スピードに追いつくようになり、高泌乳牛が必ずしも繁殖性の悪い個体であるとは言えなくなっています。 ( 遺伝的に低下を続ける繁殖性 このように高泌乳牛の繁殖性が改善されてきてはいますが、残念ながら全体的に見ると、ホルスタイン集団の繁殖性の低下を完全に食い止めるまでには至っていません。図1には、交配相談システムで利用されている妊娠率と種雄牛の受胎率の遺伝評価値から計算した遺伝的トレンドを示しました。この図からは、繁殖性が毎年、遺伝的に低下していることがわかります。しかも、繁殖性の遺伝的トレンドは、雌牛よりも種雄牛の方が低いレベルで推移しています。より繁殖性の低い種雄牛が供用され、それによって生産された雌牛の繁殖性がさらに押し下げられているように思われます。このような繁殖性の遺伝的低下は、近交係数の上昇によって、悪性劣性遺伝子がホモ化し、不受胎、胚死滅、流産または死産

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