偏光顕微鏡によるアスベスト分析法.docVIP

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  • 2016-11-29 发布于天津
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偏光顕微鏡によるアスベスト分析法.doc

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偏光顕微鏡によるアスベスト分析法 偏光顕微鏡によるアスベスト分析法研究グループ 研究代表者 宇野泰章 1  はじめに  光学顕微鏡によるアスベストの分析法として、位相差顕微鏡により繊維状粒子を検出し計数する方法が用いられてきた。これは主に作業環境における大気中アスベスト濃度測定のために開発された方法であり、長年にわたる実績とデータの蓄積がある。作業環境では発生源が特定できるので、繊維状粒子はすべてアスベストとして計数している。しかし一般環境においてこの方法をそのまま適用するのは余りにも誤差が大きく、不適当である。これに対処するため最近に至って分散染色型対物レンズを用いた分散染色法が標準分析法として規格化され、急速に普及しつつある。 アスベストは珪酸塩鉱物であるから、鉱物分析に適した顕微鏡である偏光顕微鏡を上記の顕微鏡と併用すれば、更に効果的であると思われる。偏光顕微鏡は主に岩石学?鉱物学の分野で使用されてきた長い実績があるが、大気環境や建設分野での環境測定の専門家の間では必ずしもその有効性が認識されているとはいえない。JIS A 1481には分散染色法と共に偏光顕微鏡による消光角測定法が項目としては記入されているが、測定手順の具体的説明はない。また記載されたデータ内容にも誤りがあり、多くの分析担当者の間で困惑と混乱を引き起こす原因になっている。本稿は偏光顕微鏡を用いて消光角

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