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  • 2016-12-06 发布于天津
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環境経済学-econ.kyushu

Kyushu University UI project Kyudai Taro,2007 環境経済学 2012年度 九州大学 経済学部 専門科目 2013年1月7日,15日 九州大学大学院 経済学研究院 藤田敏之 環境評価 8.1 環境価値の指標(1) 環境評価とは環境の価値を測定することである 「環境はとにかく大切」と言うだけでは,経済学的な分析の対象にならない.仮に人間の生存にとってどうしても必要な環境があり,他のもので代替できないならば,その価値は∞である 人間は,無意識のうちに環境評価に基づく意思決定を行っている.自動車を運転する人(電気を使う人)は,自動車利用(発電)がもたらす環境への被害と自動車(電気)の利便性を比較して利用量を決定している 問題は環境の価値が不当に低く評価される(または市場で価値づけられない)と,環境がないがしろにされやすいということである.正しい環境評価とそれに基づく正しい意思決定を促進するための制度づくりが重要である * 8.1 環境価値の指標(2) 環境の価値は,環境に対して貨幣をどれだけ支払えるのか(WTP:支払意思額)に帰着する.通常の財は需要曲線から価値を測定することが可能だが,環境には市場がないので需要曲線を描くことができない 環境改善に対するWTP 考え方としては,「環境がよくなったとして,所得がどれだけ減ると環境が改善する

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