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  • 2016-12-05 发布于天津
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実験レポート ota.jp.doc

実験レポート 竹の主成分分析 2004年7月31日提出 機能材料化学研究室 加藤 裕世 実験1 水分 実験目的  竹材の水分量を測定する。 実験方法 伐採した竹の上部、中部、下部をそれぞれ粉砕機で細粉したものをふるいにかけ、目開き106~500μmのスクリーンに溜まったものを竹粉試料として用いた。以下の実験は竹の中部から採取した試料を用いた。 この風乾した竹粉試料1gを小型秤量びんに入れて秤量し、ふたを少し開けたまま105℃の乾燥機中で2時間乾燥し、ふたをしてデシケーター中で放冷後、秤量した。乾燥して秤量する操作を繰り返し、重量が一定になったところで減少した水分を求めた。 実験結果 実験結果を表1に示す。 風乾試料に対する水分量は次式で定義される。 試料1について、 試料2について、 よって、風乾試料に対する水分量の平均は11.7%となった。 考察 (1) 文献値との比較 文献3)によると、水分は生木の重量の50%程度を占める。もし生竹が生木と同程度の水分を含むと仮定すると、 より、生竹の水分のうち8割以上が蒸発したことになる。 (2) 水分の測定方法には、本実験で用いたオーブン乾燥法(Oven-Dry Method)の他、電気水分検出法(Electrical Moisture Detectors Method)、溶媒蒸留法による水分測

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