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- 2016-12-29 发布于天津
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リチウム二次電池正極劣化の機構解明と抑制 佐藤幸裕 論文の構成 定電流時の電位時間曲線 ブレークダウン電位LiPF6LiBF4 AA ?水系より低い耐電圧の皮膜 電位が直線的に増加 ?膜厚が時間に比例している可能性がある 電流密度と電位上昇速度 電位上昇速度LiBF4=LiPF6AA?電位上昇速度∝電流密度?水系同様に電気量に比例した膜厚が生成 XPSによる皮膜の深さ方向分析 水系( Al2O3 )とは異なり、フッ素を含む不定比化合物( AlOx/2F3-x ) TEMによる皮膜の断面形状 皮膜は緻密なバリヤ皮膜 水溶液系とリチウム電池駆動用電解液における漏れ電流 水溶液系とリチウム電池駆動用電解液 水系と同じ反応機構、異なる皮膜組成 電流絞込み時における漏れ電流の測定(LiBF4) 電流絞込み時における漏れ電流の測定(LiPF6) 放電容量のサイクル特性( LiBF4 ) 放電容量のサイクル特性( LiPF6 ) 結論 正極集電体アルミニウムはフッ素を含む有機電解液中で高電場機構に従いAlF3類似化合物の緻密なバリヤ型の不働態皮膜を生成する。この皮膜は電解液中の水分、電解液中へのインヒビターの添加、そしてアルミニウムの表面処理により絶縁性を向上できる。これにより、集電体自身の腐食や集電体/電解液界面の電解液の酸化分解などの副反応を抑制でき電池性能の向上につながる
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