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  • 2016-12-31 发布于天津
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広域補強システムMSASの性能評価

Nov. 2006 - ENRI ION GNSS 2004 電子航法研究所  坂井 丈泰 広域補強システムMSASの性能評価 GPS/GNSSシンポジウム2006 東京海洋大学 Nov. 16, 2006 航空局による広域補強システムMSASは、現在試験中。 2機の静止衛星が打ち上げられた(ひまわり6?7号)。 ICAO SBAS標準に基づくGPS広域補強システム:ディファレンシャル補正、インテグリティ補強、測距信号追加。 米国WAAS/欧州EGNOSと互換の測距信号を放送する。 MSAS試験信号を受信し、補強メッセージの評価を試みた: 試験信号で放送された補強メッセージを収集。 測位精度とプロテクションレベルの評価。 IGS精密暦やTECデータベースとの比較。 評価の結果、良好な測位精度を確認した。安全上の問題も特にみられなかった。 Introduction 航空局が整備中の静止衛星による広域補強システム(ICAO SBAS)。 昨年2月に運輸多目的衛星(MTSAT-1R=ひまわり6号;PRN129)をH-IIAロケットで打上げ。 現在、東経140度の静止軌道上で試験中。気象ミッションはすでに運用中。 試験信号を随時放送しており、対応受信機があればSBAS補強メッセージを受信可能(放送予定は神戸航空衛星センタHPに掲載; http://www.kasc.go.jp/MSAS/

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