液体の積分方程式理論の解法と、電子状態計算との連成時の問題.pptVIP

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  • 2017-01-15 发布于天津
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液体の積分方程式理論の解法と、電子状態計算との連成時の問題.ppt

液体の積分方程式理論の解法と、電子状態計算との連成時の問題

SCHEME OF 3D-RISM-SCF 真空中で溶質となる分子の電子状態を計算 溶質分子が作るポテンシャルを計算 3D-RISMを解く 溶媒分布からSolvated Fock Matrixを計算 溶媒分布の下での溶質分子の電子状態を計算 グリッド数回の1電子積分が必要 グリッド数回の 1電子積分が必要 静電ポテンシャル計算の高速化 静電ポテンシャル計算、およびSolvated Fockの計算が3D-RISM-SCFのボトルネック 2563回の1電子積分??? 高速化のアイデア 1電子積分を高速化 Pople-Hehre Martyna-Tuckerman フーリエ変換 1電子積分を減らす 有効静電ポテンシャル(ESP) 精度を維持して高速化 精度を犠牲にするが 圧倒的に高速化 有効静電ポテンシャル法(ESP) 分子の周りに分子自体が作る静電ポテンシャルを再現するように、分子上に点電荷を配置する方法、またはそれによって決められた点電荷のこと 静電ポテンシャルをフィッティングするための数千?数万点の1電子積分で済む 点電荷は通常、溶質分子の原子核上におく (かならずしもその必要はないが???) π軌道などの再現は難しい(芳香族-芳香族相互作用等) 分子内部に埋もれた原子の点電荷の決定には難あり ESP 位置rに溶質がつくる静電ポテンシャルは 各原子核上の部分電荷

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