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  • 2017-01-17 发布于天津
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通貨統合と平和の構築 (総合講座「平和構築の社会科学」) 2008年6月3日 明治大学商学部 折谷吉治 話の流れ I. 通貨統合とは? 通貨統合は、究極の経済的相互依存である。 II. 相互依存と平和の関係 経済的相互依存は、平和をもたらす。 III. ヨーロッパ通貨統合 平和を求め、平和をもたらす、ヨーロッパ通貨統合。 IV. アジア通貨統合への道 道は険しいが、共に歩き続けよう! 通貨と中央銀行 通貨(マネー)とは? 現金通貨(お札とコイン)+預金通貨(銀行預金)の合計 「中央銀行」とは? 次の3つの機能。 ①発券銀行=「お札」の発行?管理 ②銀行の銀行 ③政府の銀行 上記の機能を使って、金利の決定(金融政策)=景気対策、決済サービスの提供、民間銀行の規制?監督、金融システムの安定確保などを行う。 通貨統合とは? 異なる国の通貨をひとつに統合すること。また、共通の金融政策(金利決定)を行う。 通貨を統合すると、金融取引?貿易取引(通商)が便利になる。その理由: ①為替相場の変動がなくなる。 ②通貨を変換する必要がなくなる。 通貨統合には、「超国家的中央銀行」が必要。 現在は、各国にひとつの中央銀行。日本には、「日本銀行」。 通貨統合=経済的相互依存 通貨統合は、国同士の経済的相互依存関係を深める。逆に、経済的相互依存が進展していないと、通貨統合をすべきではない。  →

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